2005年10月04日

kind of ecstasy?

いま、某発表のために日中戦争関連の小説を読んでます。
考えてみたら小説読むの久しぶりかも。昔(小・中学生時)は結構読んでたのになー。
久々に、本を読んで気分がぐわあああんと高揚する感じを味わいました。
こういう快楽もあったね。少し忘れてた。

僕は戦争を経験したことはないし
したいとも思わないし
あってはならないと思うけど
生と死のリアルさを、否応無しに感じさせる極限の状況は
人をその瞬間、輝かせるのだろう。
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2005年10月03日

病み上がり

今日の暑さも、なんか気分悪いなぁ。

午後、近所の図書館で資料を探した後、
下北沢に住んでる人の家で色々発表の打ち合わせに行く
(みんな頭良くて、話についてくのが大変)。

その後ブーケを買って駒場小空間へ!
友達の所属しているサークルの公演(ミュージカル)を観に行きました。

千秋楽ということもあり、開場は満席。
運良く前列の席に案内される。
とても完成度が高く、レベルの高さに驚かされました。
役者のうち、何人かは知っている人だったのですが
普段と比べて明らかに輝いてました。
好きな事をやってると、人って輝くものなんだなぁ、
と再認識した夜でした。
この後徹夜で片付けなんだって。

明日から学校が始まる・・・
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2005年09月28日

Summer Again!

Now I'm in Singapore with M-jou.
The taxi driver didn't know our hostel's name
and his English was soooo difficult to listen but finally, we successed to find it!
This hostel is very neat and clean compared to the one I stayed in San Francisco.
Tomorrow, we gonna meet M-jou's friend who studies in this country and her Malaysian friend also comes!
It'll be my first experience to meet Muslim person.
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2005年09月27日

この辺でreflection

今日はテストの後、友達とラクーアに行ってきました。温泉のほう。
お風呂自体はそう目新しいものではないのですが、
プラス315円で入れるヒーリング・バーデが最高!
後楽園の夜景を見ながらゆったりデッキチェアでくつろぐ時間は至福のひと時でした。
寝不足だったのもあり、寝てしまう。
・・・起きたら誰もいない(´д`;

一人で来ている人も多かったので、疲れたときには行ってみてはどうでしょうか?
ちょっと値段は張るけど・・・

さて、旅行から帰ってきてからまた忙しくなり、
10月は超多忙スケジュールな悪寒なのですが
最近思うのは、自分は出会いや経験を
次へのステップとして生かせているのか、ということ。
「○○へ行った。たのしかった!」
「すごい人と会ったよ〜」
だけで終わるのは、なんかなーと思ってしまいます。

1、2年前に比べれば、自分は色んな所へ行き、
色んな場所に顔を出し、色んな人と会っていると思います。
ただ、それってちゃんと共通の軸というか、一貫性があるのかなあということ。
すごい人にも出会ったし、もう一押しすれば
世界がもう少し変わるようなチャンスも今まであったと思います。
でも、結局元の鞘に納まっちゃってる感は否めない。

いつまでも、「面白そうだから!」って理由で
あれこれ首を突っ込むのが許されるわけではないと思うんです。

多忙なのは充実してる証拠!だと思ってましたが
どこかで忙しさにかまけて
現実逃避してしまう危険性があるんじゃないかなーとも今は思います。
勿論、頭だけで考えて
アレもいや。やっぱりコレもダメ。と、
いつまでも自分の進む方向性を決められないよりは数段マシだと思うけど、
ともすれば日々の雑多な事項に気をとられてしまいがちな自分は気をつけなくちゃなぁ。

アメリカに行った時に、研究者になる!と決めたものの
合宿で発表した研究は手を加えてないし、
新しい本も全然読んでないし
結局一番重視すべきことから逃げてるんじゃないかな、と思います。
もう少し、手を出す範囲を狭く深くすべきなのかもしれない。
全てにおいて、プロフェッショナルになれるわけではないのだから。
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2005年09月23日

EZ DO DANCE

な気分です。

京都から帰ってきました〜
今回はお寺には2つしか行かなかったけど
ガイドブックには乗ってないような所にも行けて楽しかったです。
夜行バス乗り場って、どこか苛立った、エネルギッシュな雰囲気。

ある問題が生じた時、または壁にぶつかった時
その原因は何で、どうすれば次に向けて改善されるか、を心がけてるつもりだけど
頭では分かっていてもなかなか冷静になれないし
もしかすると、そこは直すべき部分ではない。という場合もあるかもしれない。

他人と過去は変えられない。
変えられるのは自分と未来だけ。

昔、Z会の刊行誌で誰かが言ってたっけ。
おそらく自分はもう、その人の年齢を越えているだろう。

「あんなにしてやったのに」
「のに」、がつくと愚痴が出る。とは
相田みつをが言っていますが
結局人は変えられないのかな。

決して「自分が○○してやった」なんて奢るつもりは毛頭ないけれども
レスポンスあれだけかぁ・・・。と思ってしまうと、やはり寂しい。
返事があるだけいい、と思うべきなのかな。
向こうだって大変なんだし。
posted by クニ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

始まりは突然に

ね。色々と。

最近はまた9日の日記と同じような日々を送っていたのですが、
今日は気合いで6時寝9時半起き。
・・・なのにこんな日に限って図書館が午後一時から。
食堂も閉まってるしー。赤門食べられないじゃん。

結局総合図書館が空くまで、付近の公立図書館にお邪魔する。
閲覧室に来る人、みんなやばそー。
職員がむっちゃ暇そうでした。こんな仕事もあるのね。

総合図書館に戻るも集中できず、飲み物を買うため階段を下りていると
学科の友達YYを発見! ちなみに読んでた雑誌はOZでした。
元から立ち話大好きYY。久しぶりに会ったのもあり
しゃべるしゃべるしゃべる。
某有名アーティストのコンサートの控え室でもお仕事してたみたいです。

→一時間後、席に戻る。
閉館まで粘り、帰る。

さあ、明日から猛スピードな2週間が始まる。
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2005年09月15日

残暑 状況 時間

TOEFL終了〜
ライティング途中で終わっちゃったけど、他はまあまあかな。
身分確認、不正行為防止にはかなり気を使ってるみたい。
てか、「周りの音が気にならないように」って
ヘッドホン型耳栓まで用意しているのには驚いた。
でも、ここまでやってくれたほうが、受験者としてはありがたいだろう。
これで人生決まる人もいるかもしれないからね。
受験生時代の模試も、もう少し環境に配慮してくれればよかったのに。
でも受験料高いなー(140USドル)
終わったあと、オーストラリア大使館の図書室に潜入してきました。
これでもか、ってくらいの留学パンフレット。
「毎年冬になったらオーストラリアに住むのが理想」
って昔言ってたっけ。


落ち着いてくると
ちょっと前のことも思い出してくる。
前だけ見ていたいけど、そうもいかないみたい。

来週は京都に
再来週はシンガポールに行こう。

そろそろ本腰入れてバイトしなきゃ・・・。
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2005年09月13日

ハッピーサマーエンディング

昨日は湘南台に住んでる友達の家に遊びに行きました。
思いつき企画万歳。
ベイエリアということもあり、真夜中のドライブを堪能♪
車の屋根?から顔出すのって気持ちいい!
風と海と夜をいっぺんに体感できます。
運転練習へのモチベーションが上がりました。笑

明け方家に帰り、午後にまた待ち合わせw
起きたら待ち合わせ時間20分前でした・・・
新宿でカラオケした後、アメリカ行ったメンバーで飲み会。
幹事がドタキャンというちょっとありえない事態でしたが
結果オーライということで♪

気心が知れた仲間と過ごす時間=priceless

家に帰って、母親が作ってくれた食事を解凍して食べる。ありがたい。
これもいつかは食べられなくなるんだなぁ。
なんて今日に限って思ってしまう。

涙腺の良く似た奴が 集まるもんだなと
明け方に酔いながら ふと思いついても
これは一生の何分の一なのかなんて
よくできた腕時計で 計るもんじゃない (RUN)

ってB'zが歌ってたっけ。
posted by クニ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

夢のあとで

合宿から帰ってきてからというもの
クーラーつけて寝る→寒くて一度目が覚める→なんか飲んでまた寝る→暑くてやな感じの目覚め→良質な睡眠を求めてまた寝る→正午過ぎにやっと起きる→明け方まで覚醒

の蟻地獄パターンに陥りかけてます。これじゃ1年生時代の二の舞だわ。
用事とかバイトも午後から夕方にかけてだから、なんとかなってしまう。
ずっと休みで、好きな時間に学校行けたら良いのになー、
などと最近考えてしまう。
時間に終われるのって凄いストレスかも。

しぶとく何度か寝てるので、眠りも浅いせいか夢をよく覚えてたりします。
今日は確か、不治の病にかかり号泣してたら夢だった、という夢をみたり
(つまり夢の中で夢を見てた)、
自分の横に、テルテル坊主風の衣装を着たモーニング娘。の集団が
ジェットコースターの席に乗ってテレビ出演の出番を待ってたり、
というものでした。
後は、アメリカ滞在時の寮とか途中の街とかどっかの海とか山とか
どうも色んな場所に行ってるらしい。
でも、なぜかどれも不安定で、後味が良くありません。


夢って不思議なもので、起きた時には鮮明に覚えてたり、
「あのまま夢だったら良かったのにー!」ということがあっても
一日たつとすっかり忘れてたりするものですね。
漱石か誰かは、枕元にノートを置いて夢日記をつけてたとか。

あ、でも身近な友達とヤる夢を見てしまい、
起きて一人気まずくなったことが2・3回あったのを思い出した・・・。
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2005年09月08日

キャラメルマキアートは既に甘かった

午後、S子さんとスタバでお茶。
ここの店員さんって元気いい。
3時間おしゃべりして夕食も一緒に食べた訳ですが
色々話すのって楽しいね。(あとT君試験勉強お疲れ様♪)
ミャンマーに行った時、生徒達のディスカッションのクラスのルールは

・Speak clearly
・Give respect to others

だけだったけど、本当に、
ディスカッションに必要な事はこの二つだと思う。
「この集団の中では何を言っても尊重される」
「この人になら何を言っても安心」
という空気を作る事がとっても大事ですね。
最近やたらと自分の意見を言う事が望ましいとされる風潮ですが
日本の場合、意見を沢山言う人は
他の人の事を尊重しない傾向があると思います。
自分の意見も持ち、他の人を尊重しようとする態度があって初めて、
ディスカッションは単なる喧嘩ではなく
相互理解へとつながるのではないでしょうか?
posted by クニ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局寝坊

11時に寝たのに12時に起きてしまい、今日は昼からスタート!でした。

夜一時半ごろ自転車で丸の内縦断したんだけど、
結構警官の皆様がいらっしゃるのね。
テロ対策かしら?
自転車止められないかちょっとドキドキ(←チキン)

酔っ払ったらしいおじさんが、
閉じたシャッターに寄りかかって寝てたけど
あれ結構危険じゃない?
カバンもって逃げようとしたら逃げられるし。
起こすべきだったかな?







自分にとって完全に都合の良い存在なんてあるわけがなくて
どう対処していくかは考えなくてはいけない。
だけど・・・ね。
たまに期待しちゃうんだよ。懲りずに。

今年も夏が終わってゆく・・・
posted by クニ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

疲れていると

乗り換えの大手町駅。
エスカレーターに群がる人々。
登る時、自分のカバンが当たってる。
ドアが開くとき、誰かの肘やバッグがあたり
自動改札をくぐる時
後ろの人のつま先が当たる
前の人につま先が当たる。
ちょっとした緊迫。
地下鉄を乗り換える。
横入りしている子が視界の片隅に写る。

この先はどんどん人が乗ってくる
少しでも良い場所を確保しなければならない。
ドアの近くに陣取り、カバンを前に抱える。

東京は、人が多い。

たった一回電車を乗り換えるだけなのに
気がつくと、少し汗ばんで
気がつくと、少し胃が疲れてる。

乗ってる人、表情浮かないな。
みんな疲れてるんだろうな。

この中で自分は生きていくのか。
ホームの広告が、無機質に流れてゆく。

そういえば、お世話になった人にメールしてないな。
携帯の画面はいつも気になるし、Mixiからは離れられないのに。
posted by クニ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏合宿♪

ゼミの合宿から帰ってきました〜。
三日間で10時間くらいしか寝てないけどいたって快調です。
東京は大変な集中豪雨だったようで。
山梨のホテル?に泊まったんだけど
露天風呂あり温水プールあり、鯉が沢山いる素敵な中庭あり、と
施設面には大満足♪
わざと食べにくい場所(水の浅い部分)にえさを撒き、必死な鯉を見て楽しむ教授と学生達w
一緒に行ったメンバーとも親睦が深められたと思います。
普段接する機会がほとんどない、院生と絡めたのもヨカッタ。

学習面でも刺激を受けられた三日間でした(ちなみに発表はコケる)。
院生凄すぎ。
自分の興味・対象分野と離れてる発表にはコメントしづらい・・・
みんなよく書けるなぁ。
院生にとっては、学部生と接しても
あまりメリットはないかもしれないけど
その集団特有の知識や経験を上から下の世代に「伝授」することは
とても重要で、でも見過ごされやすいものじゃないかと思いました。

いい感じにみんな固まらないし、
仲間内で写真撮るときのkind of 苦手な時間も経験する事なく
とても楽しく過ごせました。
あと一日くらいみんなと遊びたいよー(><)
posted by クニ at 17:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

さわんなよオラー

色んなBlogを見ていたら、
こんなのが紹介されてました。
盗聴ですね。
結構ショックだったので紹介しちゃいます。

会話の詳細を知りたい方は
ttp://blog.livedoor.jp/gflash/archives/50047452.html へどうぞ。

どうしたらこういう風になれるのかな?
posted by クニ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

バイトについて

今日は添削答案の提出日。
締め切りには間に合ったものの、封入作業や事務処理のミスが多くて電話がくる。
今回のは結構重大かも。なんでこんなこと間違っちゃうのかなーってくらい。
結構親切な所だから、説教とかはされないと思うけど
向こうに手間をかけることもなんか申し訳ないし、
そんなミスをする自分にもちょっとサゲ。

二年目に突入し、良い意味でも悪い意味でも慣れてきた今、
あまりこのバイトにやりがい感じられないし、
正直言って自分のためになるとは思わない。
(無難な事を書いて感想欄を埋める、って事は少し覚えたかも)
でも、お金が欲しいので続けています。
そんな給料良い訳ではないけど。

生徒とは紙面でのやりとりOnly。
何人も生徒を持っていると、書く内容もマンネリ化しちゃうし
そう毎月特に言うべき事もあるわけではない。
それに、自分が言った事を相手はどう感じているのか、
実際に実行しているのかどうかが分からない。
(次の回でそれについて報告してくれる子もいるが、少数)
これって教職で習った燃え尽き症候群なのかな。
自分のやった事が相手にどう影響しているのか、その結果どうなったのかが見えにくい。
だからたまに空しくなる。

贅沢な悩みなのかなあ・・・。
凄く生活に困ってたら、こんな事は考えないかな。
バイトにそこまで期待するのが間違いでしょうか?
posted by クニ at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

ここ三日の流れ

28日
→心身ともに疲れていたらしく、14時間くらい寝た後、PM6:30起床。
ブログとMixiを更新して、ゼミ合宿用参考文献の所在を調べつつ朝6時に寝る。

29日
→奇跡的に朝9時半に起き、活動開始。
久しぶりの学校。ゼミの友達、学環の友達、サークルの先輩、T君、KZさんと遭遇。
「なんかすごい変わったぁ〜」と先輩に言われる。
まあ、二年前とかに比べれば外見はかなり変わったかな・・・
先輩には負けますけど(^^;
院試の面接終えてきたばかり、という人も。
M嬢にも久しぶりに電話。みんな研究進んでないみたいでよかった☆

学校に来れば誰かに会える、って状況は嬉しいし
駒場時代より今のほうが色々不安も大きいけど楽しい。

Mixiを見てたらI君の両親が海外旅行に行って一人寂しいらしいので連絡♪
これまた久しぶりにプールで泳いだ後(込みすぎ)、カルーアを買って地下鉄に乗る。
「世界丸見えテレビ特捜部」って番組を超久しぶりに見た。
この番組も息が長い。
中学生か高校生のとき、結構楽しみにしてたっけ。
あの頃は娯楽が少なかったからなぁ。
友達がひたすらたけしのテンションの低さを指摘。

その後は友達が発見したサイトにあるMiyoko Musicを聞きながらビデオ&卒アル鑑賞。
ちなみに蒲団は豹柄でした。
僕がいない間に日本は大変なことになってたみたいですね。
おすそわけのおばさんとか。

久しぶりに銭湯入ってみたかったけど、終電が早いので断念。

30日
→TOEFLの申し込みをしようとするも、茅場町は9月が既に満杯。
残念・・・別の会場にするか。
8時半には会場に着かないとだめなのね・・・辛い。
添削やってるとたまに空しくなるけど、院にいったらこのバイト続けるんだろうな。
また新たに家庭教師をやるっぽいので、色々打ち合わせ。
前回よりは楽かも。
夜、ベローチェで添削。
一人だとスタバよりベローチェのほうが肩肘張らなくて気楽だなあ。
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posted by クニ at 22:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

アメリカ滞在記 前編

ようやく日本に帰ってきました。
長かったような、短かったような。
現地で色々と考えたり感じたり決意したことも、
残念ながら時の流れには勝てない部分もあるので、
書くという事が少しでもそれに対する抵抗になれば良いと思います。

7/31 日本出発
直前までレポートやバイトに追われ準備が遅れる。
ホームステイ先に渡すお土産として、もみじ饅頭(500円)を近所の西友で買う。
集合時間に遅れるも、手続き中に追いつき事なきを得る。
グループ行動に何となく不安を覚えつつもアメリカ到着。
機内でフライトアテンダントのおば様方が騒ぐのに驚く。
「日本の若くてきれいな人たちとは違うでしょ〜。あはは」
と入国審査へ向かう時に言われたけど、否定しておきました。

空港で日本人と現地のコーディネーターと合流し、大学へ向かう。
日本にいるときからGay Issuesについてメールをやり取りしていたJerryは
予想より背が高かった。イカニモ系ではない。
バスに乗ってキャンパスに到着すると、休む間もなく写真と地図を渡され、
プロジェクトグループメンバーとのオリエンテーリング。
キャンパス内の地理に詳しくなるのと、
メンバー同士の親睦を深めることが目的なのだろう。
なかなか良い考えなのではないだろうか。
グループ内で最年長だった自分が地図を見てみんなを仕切ることに(´д`)
あまり地図読むの得意じゃないんだけどなぁ。案の定途中で迷う。
が、そう大きなミスはしなくて良かった。

↓「Lake」と地図上にはあるのに水がないことが発覚しゲンナリしてる人たちの図

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夜はこれから学ぶ問題についてディスカッション。
長い一日はようやく終わりました。

8/1〜12 
大学の寮に宿泊し、午前中は外部から人を呼んでセミナー 午後は英語の授業

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英語の授業は2コマあって、どちらもそう宿題が多く出るというわけではなく、
思ったほど特別な印象は受けませんでした。
「授業」に関していえば、授業中にネットを多用したのを除いて
国内で受けたものとそう大差はなかったかな。
まあディスカッションするにも参加者が全員日本人ってのもあったんだろうけど。

午前中&夜のレクチャーやアクティビティーで印象に残ったものをいくつか。

・cisco system というIT系企業を見学

これがシリコンバレーの企業か、って感じ。
日系人の方に社内を案内してもらった後、担当の方からお話を聞く。
この会社には従業員が組織するボランティア団体があり、
仕事も5時〜6時で終わるので
ボランティアに割ける時間が十分あるとのこと。へ〜、凄い!と思ってたけど、
友達が聞いたところ、案内してくれた日系人女性は一日10時間働いてるんだって。
どのくらいの割合の人が5時で仕事終えられるんだろう。
テレビ電話も体験しつつ食堂へ。
みな疲れてそうであんまり雰囲気は明るくなかったなぁ。

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・サンフランシスコで野球観戦

もともとサッカーも野球も興味がない僕ですが、まぁいい経験になるし、
ということで皆と一緒にスタジアムへ。
とにかくでかい!景色いい!そして寒い!

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・・・結局どっちのチームが勝ったのか分からないまま帰りました。

行きの電車で大騒ぎしてる男女のグループがいて(結局酔っていた事が発覚)
「ああいうのってアメリカの電車では普通なの?」と聞いたら、
そんなことはないとのこと。
僕が滞在した大学はサンフランシスコから電車で40分くらいの、
超高級住宅街(家一軒6億くらい)に隣接した地域にあるのですが、最寄り駅は無人です。
あと、途中どの駅も駅周辺にお店が集まっていないのが印象的でした。
「みんな車に乗るからねー」というのが回答。

あと、電車で40分の距離なのに、平均気温が10度くらい違います。内陸部のほうが暖かい。
海岸部からの寒い空気は途中の山でストップするからなんだね。
大学のこの時期の平均降水日は0日というのも驚き。
日中は気温が28度くらいまで上がるけど、全然汗かかないです。過ごしやすい。
明日の天気を心配しなくて良いという状況が人間性に与える影響は小さくないはず。

・LGBT ISSUES

3人のゲイの人たち(10代20代30代)を招いてパネルディスカッションをしました。

本当はレズビアンの人たちも呼ぶつもりだったらしいんだけど、キャンセルされちゃったんだって。
当事者としては周囲の反応が気になるところ。
眠そうな人も何人かいましたが、実物(?)を見ることで偏見はある程度拭い去れたと思う。
「恋人と手をつないで街やキャンパスを歩けますか?」
という僕の質問に対しては20代の人がYES
「周囲の人がどう思うか、ということは気にならないのか?」ときいたら
「そのBFとの関係に自信があれば手を繋げるだろう」との答。
「でもキャンパスではあんまり見かけないなぁ」とのこと。
日本よりもカミングアウトする人は圧倒的に多くて、
キャンパス内には公的LGBTセンターがあります。
全員が頻繁に利用する、というわけではなさそうらしいけどね。

・サンフランシスコ観光

自由時間を使ってサンフランシスコ現代美術館(SFMoMA)へ行ってきました。
こんな時に国際学生証は役にたつね。
4階までの吹き抜けや、中庭からの眺め、レンガ造りの外観とどれをとってもオシャレ。
現代美術というと難解なものが多いですが、
少なくとも東京現代美●館よりは分かりやすかった気がします。
二時間くらいいたけど、今思い出してみてこれ、って言うほど印象的な作品はなかったかなぁ。

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ミュージアムショップで絵葉書と名刺入れと本とバッグ(セールだった)を購入。

その後、ガイドブックに乗っていたギャラリーセンターなるものに行ってみるが、訪問者は自分ひとり。スタッフの方が親切に対応して下ったのだけど、話を聞いてみるとここは画廊のようなもので、センター一押しのアーティストの作品を展示してバイヤーや業界関係の人に見に来てもらったりするとのこと。さっき行ったSFMoMAで展示されている人の作品も置いてあるんだとか(名前は聞き取れませんでした・・・)
どうみても1観光客が訪れるには場違いな気がしないでもありませんでしたが、
大学の話や研究職の話をする。
「アメリカ人はリベラルそうに振る舞うけど、実際は保守的よ」とのこと。

帰り道、ユニオンスクエアへ行く途中で迷い、
スタバで一休みして地図を見直すも分からなかったので他の客に聞き
無事集合場所に到着。

↓街のオープンスペース
車椅子の人2人と、介護スタッフらしき人が近くで語らってました。
なんとなく、日本人と比べてオシャレで堂々として見えた。

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大学に戻り、次の週からの活動に備え荷物のパッキング。

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短かったけど、初の寮生活でした。
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2005年08月13日

電車の生き方、車の生き方

今日で大学ともお別れ。明日からは都市を拠点に活動します。
最後のクラスでは「これまで学習したこと」
をテーマに各人がプレゼンをしたのですが、
その中で友達が印象的なことを行ってました。

「日本の生き方は電車に乗るようなもの。
目的地が決まっていて、一旦乗ればそこに向かうだけ。
それに比べてアメリカでの生き方は車のようだ。目的地まで自分で運転できる」

なるほどねー。良い例えだと思います。
電車は乗り遅れないように急がなければならないけど
一旦乗ってしまえば安心。
車は自分の準備ができた時間に発進できる。
ただ、目的地に着くまで自分で道を見つけなければいけない。

乗り心地に関してはどうでしょう?
電車の場合、両端に座っている人、周囲の人を意識しなければいけません。
足を広げすぎてはいけない。肘をぶつけてはいけない。
自分も気をつけなければいけないけど、
たまに無礼な人がいると不快に感じるのは僕だけでしょうか。
座席に座れればまだ良い。立つ羽目になることもある。
満員のこともある。そんなときは目的地、乗換駅に着くまでただ我慢するしかない。
一緒に友達と乗ればいいけど、そんなことは少ないし、騒ぎすぎても周囲に迷惑。

車の場合、もちろん他のドライバーとのやり取りはありますが、
空間的にはよりプライベートなものになります。
音楽をかけても迷惑にならない。
いくら気をつけていても事故の危険は伴うけど。

目的地に着いたとき、どっちの方が満足感を感じるでしょう。
途中までの道のりは、どちらの方が楽しいでしょうか。
人それぞれ、だとは思いますが、僕の場合は後者の方が合ってる気がします。
セクシャリティも含めた色んな要素によって。

今僕が参加しているプログラムも、
穿った見方をすればアジア人学生を啓蒙enlightenmentする
アメリカ人の政治的意図と見ることだってできます。
以前K氏にこのことを指摘された時は「極端だなぁ」なんて思ってたのですが、
最近益々納得です。
言い方にもよるだろうけど、目的のない交流など存在しない。
そもそもなんで英語を勉強しなきゃいけないのよ?
なんで「私の英語は下手だから・・・」なんて謙遜しなきゃいけないのよ?
私たちには日本語という母語があるじゃないですか。

ただ、日本での生活に何となく閉塞感や行き詰まりを感じてるなら
別の価値規範の中に身を置いてみたいのなら
外に出て行く価値は十分にあると思う。
そして自分にとって有用な部分を見つけて、適用すれば良いと思う。
結局自分が幸せだと思えたもん勝ちなのだから。

そんなことを考えつつ、この大学を去ります。
また、いつか、この国とは、何らかの形で、繋がりを持ちたい。と思う。
まあまだ帰るわけじゃないけど、今日は一つの節目の日なので。

夜、一人でキャンパス内を散歩していたのですが
いくつものスプリンクラーが芝生に水をまいているところを、
電灯が照らしている様子がとても幻想的です。
posted by クニ at 14:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

To iuwake de

Now I'm in a university somewhere in America.
I came here by a study tour and things are getting better. I got many good friends
but one boy who does the "Mounting" to me is annoying.

Today we discussed HIV issues in U.S. and Japan
and I knew many of us(students in my group) have gay friends.
The American chairperson knew I was gay(also he was gay,too!) and
it was easier for me to speak my opinion compared to other topics.

In evening, I went to STOMP(kind of action performance).
It was pretty good but the sound and move of actors were a little simple
so I felt sleepy in the middle of the performance.

Tomorrow we have the seminor of immigrants from Japan to U.S.
I'm interested in it so much!

TORIAEZU GOHOUKOKU MADE!
posted by クニ at 17:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

前期を終えて〜今の思い〜

進路の方向性が決まらないまま、僕なりに色々とあがいてみた夏学期でしたが
これまでしてきたことのいろんなツケを払わなければならなかった4ヶ月でもありました。
勉強に限らずね。笑 
あまり笑えないこともあったけど。

東大に入りたくて、ホントは理科が好きだったけど
数学がダメでも勝負できそうな文系を選び、浪人して、
当日体調を崩して悔しくて行きの電車で泣きながら別室受験して、
ようやく手にした学生証。
「入ってからも頑張らなきゃね♪」などと言いつつも
結局自分の目的は「東大に入ること」だったのかなぁ。
週末だけを楽しみにして毎日を送ることの空しさに気付いたのは2年の夏学期。
それから日々の過ごし方を少し変えるようにしたけど、
もう進振りの点数は取り返しがつかなくなっていた。

色々うまくいかなくなると、「やっぱ理系にしといたほうがよかったかなー」とか
たまに思ってしまいます。以前は「これでよかった」なんて書いたけど、
見切りをつければ文系の人生には戻りやすいし。


当時の自分は必死だったけど、
もう少し大きな視点で考えて、
もう少し違うやり方で頑張ってみても良かったかもしれない。

大学に入ってからの授業。
確かにつまらないものばかりだったし
明らかに自分の興味からも将来性からもかけ離れた科目を
やらなければならないこともあった。
授業の進め方にも不満はあった。
無理して出るほどでもないかな、と思ってた。

それなりにのんびり過ごせて心穏やかだったし
特に目標もないのに、高校の延長で点数取るのに手が抜けない連中をどっかで軽蔑してた。
でも、その後の展開の重要さに、
もう少し早く気付くべきだったかもしれない。とも思う。
自分は「選んで」楽をしているつもりだったけど
周囲の雰囲気に流されて、
みせかけのやる気のなさ(実際やる気のない子は多いけど)に
騙されていた部分もあるかな。


「もう既に皆さんの能力はかなり決定されています。
22歳からまた新たに人生を始めることはできないと思って下さい」

痛感します。


学歴コンプレックスからは、ある意味自由になりました。
一方では窮屈な思いもします。
重荷に感じることもあります。

でも、自分はこの大学が好きです。
大学で出会った人達は僕の大切な財産です。

そのなかで少し失敗したからといって、こうぐだぐだ考えることもないんじゃない?
と思われてもしょうがないと思います。
でも、例えば明日、何かの事故で死んでしまったとしたら
やっぱり自分は後悔すると思います。


しばらく、違うテンポの毎日を送ります。
また大学が始まる頃には、もっと「いい顔」になっていたい。
posted by クニ at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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