2006年03月24日

新ブログのお知らせ

お待たせしました〜。
当分はこのタイトルで行こうかと思ってます。
第一弾は香港旅行記から…。

http://3rdactions.seesaa.net/
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2006年02月26日

区切り・その2〜storytelling〜

近所に、24時間営業という神のようなスーパーがあります。
さっきも自転車で出かけて散らし寿司(半額)と、
ホタルイカ1パックを買ってきて食べました。
僕はコンビニの商品の微妙な値段の高さ(弁当とかまずいのに)や、
店員の制服や明る過ぎる照明、
インスタント食品やお菓子が陳列されている棚によって醸し出される
不健康さが嫌いなので、
「安さ」「お買い得」「豊かな生活(including健康?)」感を
前面に押し出してくるスーパーで買い物する方が好きですね。活気もあるし。
さすがに朝の3時前とかだといる人もレジのおじさんも不気味な感じですが…
上下フリース、メガネの自分もその雰囲気作りの一端を担ってるかしら?

と、前置きはこのくらいにして



最近、自分にとってブログってなんなのかなあ。と考えます。
書くことによって自分の頭が整理される自己効用。
記事を読んでもらうことによって成される関係効用。
あ、たまに有益な情報を提供することで満足できる
データベース効用もありますね。
(以上、山下清美他著、ウェブログの心理学)

まあ、ふつうブログを続けようとする意欲はこの三つらしいけど
自分の場合はそこに「セクシャルマイノリティー」としての要素が加わるわけです。
僕は今でこそ結構オープンな方だとは思いますが
日常生活の中でも
周囲に言えないこと・隠さなければならないことが多々あります。

仲良くなりたいな、と思っても、共有できる情報・状況が少なければ
おのずと交友範囲、親密度は下がってきますよね?
そんな鬱屈を少しでも解消するツールとして
ブログが機能したという面も大きいんじゃないかなと思っています。
逆に言うと、その点を無視することはできないということ。
だから、僕がブログを論じるときに
「セクシャルマイノリティー」としての自分を抜きにして語ってしまうことは
それは自己欺瞞に他ならないのかな、とも思った。


最近、「新しい社会運動」という言葉を知りました。
これは1960’s後半以降に先進諸国に出現した様々な社会運動に対して、
フランスの社会学者アラン・トゥレールが与えた総称です。
細かいことは省きますが、何が新しいのかというと

@ライフスタイルの自己決定権を要求する。

A性、人種、民族、世代、障害などの属性によって差別や格差が生じることの
異議申し立てと平等要求が中心になった運動が多い。

Bネットワーキングなどの運動形態をとることが多い。
つまり、組織原理の優先した抑圧的な運動ではなく、
自立的個人を優先する運動形態をとる。

だそうです。
まさにこれですね。笑 
僕の生活、このブログがつまり、
「新しい社会運動」の一環だったのだということ。


属性をめぐる闘争…


22歳であること
文学部であること
東大生であるということ
ゲイであるということ


それぞれの要素を持つということはどういうことなのか?
それぞれの要素は社会の中でどう機能し、自分に影響を与えるのか?

アイデンティティの追求
排除された「声」の復権 を目指すコミュニケーション


今までも、そしてこれからも終わることがない動き。















































自分のために?















































次の世代のために?

























































さて、突然ですがこの記事を持ちまして
22才・文学部  は終了します。






















































更新もそう頻繁ではなくなった今日この頃ですが
いつも読んでくれた人、ありがとう。
「クニの教習教職バイト日記」から数えると1年4ヶ月。
偶然にも、書いた記事は103件×2で206件。
うーん、自分は変わったのだろうか。
まったく変わらない、ってことはないだろうけどね。
色んな人と出会ったなあ。ということだけは確かだ。
「出会う」って文字通りだと思う。
出ないと会わないんだよ。笑


結局まだ中途半端な自分がいて
うーん、もう、どうしようかねぇ(苦笑)
って感じ。
ちょっとは「使命」みたいなものも意識するようになったり
この先なーんにもやりたくない、みたいな無気力症状に陥ったり
振り子は相変わらず、振れ続けています。


作者の現状を反映してか、第2部(このブログ)は
きちっと線を引くような終わり方をしません。
ま、想定の範囲内ですね。
22才という年齢、文学部という所属は
あくまで通過地点であって最終到達地点ではないし
そもそもこれは第2部なのです。
第2部って、 そ う い う も の でしょ?
あ、でも第2部をめぐる闘争とか起きたらどーしよ。笑

そういえば、「羊をめぐる冒険」なんて本もあったっけ。
次の部でもまだ「ダンス・ダンス・ダンス」には入らないけどさ。

なんか好き勝手書いている感が否めませんが
ひとまず第2部は終わりです。

















































































物語は、続いて行く… 
posted by クニ at 04:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

そろそろ冷凍食品にも飽きてきた

気付けば学校も終わり、ストレスフリーに近い日々。
でもあんまり遊ぶ気も起こらないんだよね〜。
最近は次のステップとして何をすべきか
色々考えたりリサーチしたりしてます。
ま、いつものことだけどw
珍しく本も読んでます。

そういえば、僕が進路についての情報収集に熱心なのは中学生の頃からで
それ自体に熱中し、目的のために動くことが不足してきた…と思う。
結局、目的のための行動の原動力となったのは
「こいつは凄い。この人みたいになりたい!」
と思えるような友人との出会いだったり
崖っぷちまで追い詰められて、
もうこれ以上後には引けないという
ギリギリの状態での意地、だったりしたっけ。
要するに体験=リアリティdesune。
僕はこの言葉が好きなんだなぁ。笑


東大が入試結果の情報開示を行うようになったんですね。
ここに直接行って申し込むのが簡単みたい。要住所付ID)
結構革命的かも。
良いことなのだろうか…数値が明確に分かればすっきりすると思うので
僕は肯定的だけれども。
いつまでもそこにしがみつく原因となってしまうのはあまり良くない鴨ね。
開示までは一ヶ月くらいかかるとのこと。
ってか、こんな施設が学校にあったのね(@_@)
posted by クニ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

最近出会った「モノ」たち

気付いたら一週間も間が空いてしまった(+。+)
最近はゼミ合宿でやらバイト(病院)やらで
家にはほとんどいない日が続いてました。

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合宿の宿は海の近くだったんだけど、温泉が本当に良かった!
自分の家にも温泉欲しいなーと思ったけど
次の日に行ったらきれいになってる、というのが結構大事だと思うんだよね。
自分で掃除しなきゃいけなかったら
面倒くさくてあまり入らなくなる気がする。笑
お金を払って誰かにしてもらうくらいの余裕ができれば、にしようっと。

さて、この一週間に出会った「モノ」を挙げると…


TRF New Album
「Lif-e-Motions」


jake_al.jpg

約6年半ぶりのアルバム。そして数年ぶりに邦楽のアルバム(新品)を購入。
うーん、まあまあ、かな。
今のところお気に入りは
01. Good day, Sunshine フジテレビ系「ポンキッキーズ」エンディングテーマ  
03. Where to begin 
 「音楽戦士 MUSIC FIGHTER 」1月エンディングテーマ 「music.jp」TV-CFソング
09. Life signs again 

の3つ。
01はメロディーが大好きなんだけど、歌詞が幼すぎて残念。
03は復帰第一弾シングル。PVを何回も見た。
曲もPVも完成度が高いと思う。
これを聴きながら街を歩いていると、
ついPVに出てるメンバー↓になった気がする♪
取り巻きのダンサーはいませんがw

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09は曲を聞いただけではイマイチかなーと思ったんだけど
歌詞が良いね。情景を見事に描写している。

問題は2枚目のトリビュートアルバム。
正直言って、「何度も聞きたい!」と思えるものは一つもありませんでした。
持●カオリっていつの間にあんな馬鹿そうな歌い方するようになったの?
いくらなんでも酷過ぎます。
E○Tは元々好きだったのでびっくり。
A▲Aのクレイジ〜は元々曲が良いのでまだ聞けるが
歌い手のせいで安っぽさが否めません。
あと、○vernightを歌ってる二人…その…歌唱力が…。
(ちなみに寺脇さんは僕の大好きな俳優の1人)
やっぱりYU-KIの声は最高♪

そして、今回のアルバムに関して特筆すべき点として
「タイトルとデザインのセンスの良さ」が挙げられると思う。

Lif-e-Motions

人生と生活(life)と感情(emotoin)動き(motion)ですよ?
そしてそれらを仲介してるのがe(電子)なんですよ?
このネーミング考えた人最高!

ジャケットのデザインも、高速の高架と近未来的なビル。
そして真っ白な空を背景にした花…
「街の憂愁と神秘」で有名なデ・キリコの作品の
色彩と構図をもっとシャープにした感じ、とでも言いましょうか。
ヴィジュアルの点は大満足です。


うーん、コンサートどうしようかなあ。今回はTRF好きな人と一緒に行きたいなあ。



・品川の原美術館ttp://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlに行く

「影の光」という現代アートを見に行った。
Mixiのコミュニティーの評判も良く
WEBサイトも凝ってるので(見にくいけど)
かなり期待していったのに…。
なんというか、WEBだけで事足りた面が大きかったです。
奈良美智の常設展も、実際には全然近くで見れないし、
WEBでしか見れない作品も沢山あるし。
ただ、progressive houseの好きな同行者が携帯していた音楽を聴きながら
作品を鑑賞するって体験は実際に行かないと出来なかったね。
合わせ技を使うとかなり良かった♪



・絲山秋子「沖で待つ」

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文芸春秋を買って読む。
まず、本文の短さにびっくり。
芥川賞ってこんなに短くていいの?
そして最初の文体のぎこちなさに、えー?って感じ。
ただし、引き込まれる。
思わず読み進めてしまう。
仕事の様子と、そこから生じる感情の描写は素晴らしいと思ったが
「どちらかが死んだらコンピュータのハードディスクを壊す」という設定、
そしてその約束や実行するときの「私」の気持ちには
いまいちリアリティが感じられなかった。

仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。
同期ってそんなものじゃないかと思っていました。


この作品で一番リアリティを感じられたのはこのフレーズだった。
体験って強いと思った。

「一回目(に読んだのと)と二回目で印象がだいぶ変わった」
とおっしゃってる選考委員の方もいたので、
もう一度読むと印象が変わるかもしれない。



柔道家 野村忠宏からのメッセージ

ご存知野村選手のオフィシャルブログ☆
ホームページの1コンテンツって位置づけなんだけど、
画面横にあるGALLERYがオススメ♪
彼の、どこか不器用で誠実そうな雰囲気も魅力的ですが
結構露出度高いです(笑)
他の柔道選手も結構写ってます。
前歯はどうやって直したんだろう…
メグちゃんになりたい…(*´д`*)


なんだか今日はちょっとお高いかしら?
この中の「モノ」に既に出合ったことのある人は感想プリーズ★
posted by クニ at 03:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

パソコン本体だけでなく

本人もウィルスに感染していたここ2,3日。

夜、地下鉄の駅から地上に出ると、かすかに潮の香りがした。


匂いを感じるかどうかは気候にも依るんだけど、
もしかして最大のレポートが終わって
気持ちの余裕が出来たから気付いたのかな、とも思った。
(まあ、今週また発表するんだけど…)
ってかこんなに「大変だ〜」って言っておきながら
実際に提出まで漕ぎ着けたものはそう多くなかったりする。
もう少し複数の課題を同時進行できるようにならないとなぁ。
ってか、単位が来るかどうか、だけを考えると、
結果的に月曜日と金曜日は完全OFFになってしまいちょっと悲しい…

あと、来学期は授業中やシラバスに提示された参考文献に目を通して
テスト直前とかレポ提出直前になって慌てないようにしたいなと思う。
要するに、もっと主体的に授業に取り組めってことですね。
なんだかんだで2月もあっという間に終わりそうなので
早めに旅行の計画立てようっと


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posted by クニ at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

オールで遊ぶということ

…についてあれこれと書くのはまたの機会にして、
今回は何をしたか、を防忘録的に書きます。

出発地:本郷 目的地:神奈川県某所
経費削減のために新宿経由、小田急利用で行こうとするも
新宿駅西口改札に降り立った瞬間考えが変わる。
せっかく非日常で小田急に乗るなら、ロマンスカー乗りたいじゃない?

060207_1548.jpg

と、いうわけで時刻表的にもちょうど良く、特急券購入。
ホームのOXショップで買ったトロピカーナジュースとシフォンケーキを食べながら
「庶民は急行の座席争いでもしていればいいのよ」などと考えつつ
快適に目的地までの時間を過ごす。
ま、所要時間は快速急行と変わらないわけですが。

久しぶりに会う友達とも合流し買出し。
鍋の準備をしつつ、嗅ぎタバコで盛り上がりつつ卒アル見つつ
イタリア帰りの過激(?)写真を見つつ時を過ごす。
教え子からメール。とりあえず第二志望は合格したとのこと。
第二志望でも危ないかなーと密かに思っていたのでほっとする。電話♪

その後、3時までやっているという湯快爽快に車で行く。
途中道が分からなくなったが、携帯からgoogleに接続し、地図を表示。
思わぬときに役に立った☆

温泉は人も少なく(さすがに夜の2時半だけどw)
施設も充実していて大満足!
家の近くにこういうのがあればいいなぁ〜。
塩サウナの効用にびっくり。

その後カラオケに。これまた久しぶり。
キーを下げたほうが声量が出て楽しめるかも。
カラオケ屋なのにボトルキープとかしてるのねw
プリクラを撮る。

友達の家に戻り、しばしグダグダ。
僕は飲みすぎて急に頭が痛くなったのでベッドに横になりつつ会話を聞きつつ
たまに発言。
一時はどうなることかと思ったけど、
なんか、内臓が機能して調子が良くなっていくのが分かるの。
人間の体って不思議。

7時ごろ、みんなで退散。
そのまま学校に行くも、コンタクトが痛いのと寝不足に負け
昼食後帰宅。

♪思ったこと

・みんなで集まるときには小ネタ(プレゼントとか話題の種になるようなもの)
を持参すると良い。

・IT技術の進歩を適度に利用すると楽しい(撮った動画をすぐにパソコン画面で見るとか)
あと、携帯でネットが出来るのはやはり良い。もっと早いといいけどね。

・一緒に馬鹿できて、会うと刺激を受けられて、信頼できる友達って大切。

・徹夜は体に良くないが、やれるとき∧やりたいときには
経験としてやってみても良いだろう。そのうち出来なくなるだろうから。


ちなみにどのくらいお金を使ったか:

行きの交通費:150+1150=1300円
帰りの交通費:950円
途中で食べたシフォンケーキ+ジュース代:350円

食費+酒代:1000円

温泉+タオル+風呂上りの牛乳:900円
カラオケ2時間:600円

合計5100円

街に出てオールするより格段に安いのでは?
驚いたことに、交通費が2250円(おやつ代入れると2600円)で一番高いw
具体的に遊んだお金は2500円だけなんだね。
やはり、自宅を使わせてもらって自分たちで食べ物の準備とかする
ホームパーティー形式が賢い遊び方なのだろうか。
あと、車が使えるってのが大きいね。
posted by クニ at 01:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

暗いです。笑

起きたらハピーが皿洗いしたり洗濯していたりしてたので驚き。
窓開けてると寒いんですけど。
ってか台所占拠されると顔洗えないんだよね〜。
ちょっと迷惑。
…なんて言えるはずもない。

適当に会話し家を出る。
やっぱり彼とは話がかみ合わないというか…なんだろうね。
燃えないごみはなんで「燃やしちゃいけないか」
ってのに気付かないのには素で驚いた。

図書館に行く。
この前本を返すのが遅れたので、今日まで貸し出し禁止なのに気付く。
ま、明日はもう一つの課題の準備をすればいいか。
プールで泳いで丸の内線に乗ったら、凄い疲れて席を立ちたくない感じ。
最近レポート・発表続きで気分が滅入ってたのと
昨日一昨日の二日間の密度が濃かったのが原因だろう。
もともと後期はやや気分がgloomyな感じだったけど、
最近さらに気分が優れない。

夜、校内に合格発表の掲示をするための支柱?が組み立てられたのに気付く。
ああ、今年もこの時期が来たんだなあ、と感慨深くなる。
3月10日には、悲喜こもごものドラマがこの掲示板の前で繰り広げられ、
今年の受験もひとまず終わりを告げる。
あれから3年経ったけど、多分自分の受験番号は一生忘れないだろうな。

考えてみれば、僕は今まで色んなことを「我慢」してきて
周囲が何を期待し、どう行動すれば良いのかは大体分かってきたつもり。
そして、自分がそれには完璧には応えられないのも痛感してきたつもり。
そんな自分を受け入れるようにしてきたつもり。


でもね、思うんだけど
今まではひたすら色んなことを我慢して、人の言うことを聞くようにして
その積み重ねで得られるものがゴールだったわけよ。
でもね、いざ大学に入ったら
どうも「変わらなきゃいけない」らしい。
じゃあさ、どう変わればいいわけよ?
どこに行けば、誰に聞けば次は何をすればいいか教えてくれるのよ?
ある程度察しはつくけどさ。
それって正しいの?どういうレベルで?
自分で探せっていきなり言われても困るんだよね。
自己欺瞞と紙一重の危機、じゃない?


要するに、ある一地点まではこの基準に従って行動して
そこからは結構違った原則が適用され、
別の次元のゴールを目指さなければならない。
それって、それまで既存のシステム内で適応してきた人間にとっては
結構困る話です。
今までは「やりたいことをやる」能力を削って
「ひたすらストイックに頑張る」術を見につけて生きてきたんだから。
なんというかね、染み付いちゃってるわけよ。そういう生き方が。

今まで、目的地に着くまで満員電車の中で
最後までくたばらずに辛抱して、やっと終着駅まで生き残ってきたわけ。
で、駅の改札を抜けてみたら、
プロフィール画像のようにゴミの浮いた大海原だったり
どこを動いても大して変哲のなさそうな砂漠だったりしたわけ。
時折見える蜃気楼も
かすかに見える船も
近くに行ってみるとさらに遠ざかったり、大して魅力的でなかったり
必死で動く船員の努力もむなしく沈没寸前だったりするわけ。
だったらさ、そこにある砂浜で遊んだり
手ごろな、だけどいつ枯れるかわからないオアシスで戯れていたいわけ。
そこにある食料が尽きるまで。
























それじゃ駄目だ、と思う。
1人の人間として、僕は人生を楽しむ権利がある。
ある方面の、世間一般で18歳までは最重要項目とされていた能力だってあるはず。
でもね、時々凄く不安になる。
自分を信じていいのかなって。
誰かに言ってほしくなる。
「君は間違ってないよ」って。


誰に?
どういう存在に?
posted by クニ at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

O・BO・E・GA・KI☆

「もうこれ以上韓国での生活に希望が持てなくて
どこか場所を変えたい、と思ったら、日本がたまたま行きやすかった。
来て分かったけど、韓国になかった希望は日本にもないってこと。
そしたら、気が楽になったよ。
自分が今出来ることをやればいいんだなって。」



自分もまだ終われない。
とにかくやってみよう。
posted by クニ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

もう泣きが入ったのかな?

あーもうレポート嫌過ぎです(´д`)

締め切りが重なるのは分かってたけど、
もっと計画的に進めるんだった。

…とか書いてる割に、量は大したことなかったりする。
忍耐力の低下?

寝坊した3限、今日がテストだったっぽいんだけどtghhぐshfだgh;っひょp
posted by クニ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

クニの一日と思ったこと

今日一日の流れを追うと

2時半起床
→4時学校着、レポ提出
→プール
→1コマ授業受ける
→そのまま帰り速攻でバイト(家から自転車で3分)
→1コマ教えた後添削@ベ□ーチェ1時間
→帰宅、月見うどんを作りながらパピーと会話。
 話題は職場の同僚が輝いているか、と地域ネタ
→ブログSNSチェックしつつ洗濯物を洗って干す
→お風呂

この時点で1時。

その後はレポート参考文献のチェックしつつブログSNSチェックしつつ添削。
この4時間が問題。2.5時間くらい遊んでた気がする。
で、今5時10分前。

この生活って忙しいって言うのかなぁ。分からん。

思ったんだけど、インターネットテクノロジーが発展すると
人と人とのつながりがより広範囲になって、コンタクトも取りやすくなるよね。
要するに情報の流通がスムーズになり、量的にも増加する。
でも、そんな技術の最先端にいる人たち、
そしてその技術の運用に熱心な人たちが注目しているのは、
意外と『地域』だったりすることが多い。
地域ネットワークを強化して、
そこから見えてくるニーズに対応したサービスを
発掘、提供するとかね。
この、一見相反した動きが面白い。
これから先、
「どこでもドア」は発明されなくても
「近くにはあるけど見つけづらかった、その目的に適うもの」
が可視化されてくるんじゃないかな、とふと思った。

目には見えない「暮らしやすさ」「生きやすさ」が
主体的に改善されていくんじゃないかな。
posted by クニ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

スティーブ・ジョブスのスピーチ

某所で見つけた
アップルコンピュータ創立
CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ
です。

「今日が人生最後の日だったら、
今日やることは自分が本当にやりたいことか?」と
自分に聞くのはいいですよね。

Noが多ければ、そろそろ変わるとき。

僕は「あと十年で死ぬとしたらどうしたいか?」という風に
今後の人生設計を考える事があります。
そうすると結構、自分がホントは何がしたいのか見えやすくなってくる。

Noが多く、なってない?
posted by クニ at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

not仮面 but迷路

昨日は発表の後、先生宅でパーティー☆でした。
やはり人前で弱みはさらけ出すべきではないのかなあ…
後々不利になると言うか、
やっぱり思慮の浅い人に短絡的に、無意識的に見下される原因になってしまうかも。

________


気持ち的に一番キツイ山は乗り切ったので、後は適度に頑張っていこうと思います。

友達のブログに「面接前に担当者にブログを見られていた」という記事が。
「Mixi日記はともかく、ある程度外向きに作ったブログならその人の人間性が出る。
履歴書には是非ブログの「住所」も!」とのことでした。

確かに、このブログ見た人が自分をより良く理解してくれればいいなあ、と言う思いは
僕にもあります。
まあ、どの段階まで情報を開示するかを決めて
どのくらいの人々に自身の記事を届けるか、を明確にしたほうが
内容としては安定してくるでしょう。
そうすると「日誌」寄りのものになる傾向が強いかなぁ。
「現実生活で人にはなかなか言えない、言わない自分の思い」を
どこかに表したいという動機が
ブログを書き始めるきっかけの大きな部分を占めていた自分にとは
ちょっと違うなと感じる。
勿論、どちらが良いってことはなくて
作者がどっちを求めているかということだろう。

ちょっと昔に目を向けてみると、
平安時代には「日記文学」(土佐日記とか蜻蛉日記、更級日記その他…)
たるものが存在しましたよね。
あれ、結構内容に嘘や誇張が含まれてるらしいです。
日記全体のテーマに都合がいいようにね。
結局他人に向けて描かれたものと言うのは、
事実をありのままに記録したわけではない、という傾向は
別に今に始まったことではないんだな、となんか納得。

__________________


「なんかこのままでいいのかな自分」的気持ちがまた再燃。
暗い顔して駅のエスカレーターに並ぶ大人にはなりたくない。
みんな最初はそう思っているのかもしてないけど
やがては不可抗力的な何か、がそうさせていくのかもしれない。
好き好んでそういう顔になる人なんていないよね。

「環境なんて自分で作るもの」という意見に僕は賛成だし
実感もしてきた。
でも、実は、
壁の見えない、ゆるやかなガラスの迷路を進んでいるのかもしれないとも
たまに思う。
壁に張り付きながら進んでいれば、道が曲がったことには気付かないでしょ?
posted by クニ at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ねぇイライラする。

はぁ、気が重い…
●×式じゃない勉強って終わりが見えないというか
もやもやした、バラバラの事象に自分で線引きしてカテゴリー分けして分析して
しかも、それを言葉にして人に分かって貰うとするのはとても難しい。
先に発表した友達の
「頭おかしくなりそうだった」
って言葉の意味がやっと分かってきた。。

で、今日学校のプールに行くときたまたまドイツ人の知り合いと会って
「これからまた研究室戻らなきゃ〜」という彼に
「えー、こんな遅くまで働かなきゃ(Work)いけないんだ〜」と言ったら
「いや、働くって言うか、
好きなことをやらせてもらってるから楽しんでるよ★」と返される。
そうだよね。好きだからやってるんだよね…
僕もこの状況を楽しもう。
やっぱ人と会うのは大事だ。

そんな毎日の心の支えになっているのは音楽。
何となくH jungle with t の歌が聞きたくなったのでAmazonで検索するも
シングルがいまだに高いままなんですね。
で、気付いたんだけど、wow war tonight が収録されている
TK Million Worksってアルバムは99円なんだね(もっと高いものあったが)。
これはこっちを買うしかないだろ〜。

やさしさに触れるよりも、振りまくことで…か。
僕の場合、景色は見えないから駅ごとの看板ですね。

画像:おそらく今夜中に食べてしまうバームクーヘン(かなりデカイ)

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posted by クニ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

雪と安物コートと私。

昨日は大雪でしたね〜
雪は軽いので、風が吹くと傘もあんまり役に立たない感じ。


以前
「雪降らないかなぁ。自分が用事ないときに(笑)」
なーんて書いた記憶があるのですが
用事アリアリの21日でした。

まず、朝バイトから帰ってきてお風呂に入り、
そのまま支度し母親とランチ。
久しぶりに成城のTo THE HERBSに行く。
最近仕事を始めたようなので、「今日はおごるわよ〜」と色々注文。
主に父親関係の話をする。
権威の象徴だった彼は、
いつのまにか他の構成要員に疎まれる存在になりつつも、
いまだに権力を振るおうとする。
「結局それって全部オナニーだよね」と言ったら
「そういうことを言う、時と場所を考えなさい!怒」と言われる。
隣のテーブル人いないし、聞かれてもどってことないって〜
まあ、指導教官の影響もあるだろうな(笑)

結局、諸々の事に関しては
「あんたも色々勉強してるんだから分かるでしょ」
という無茶苦茶な理論で片付けられるw
なんかねー、分野にもよるけど
勉強すればするほど
頭おかしくなりそうになる時があるんだよ。

その後は薬をもらいに行き、髪を切りに行く。
前者にはもう十年以上お世話になっているので
「たまには挨拶しに行けば?」と言ったら
「えーやだぁ、今日あんまオシャレしてないもん(>_<)」とのお答え。
はい、私はあなたの子供です。


遅れる小田急線に乗り、都内某所の激安コンタクトレンズ屋へ。
受け付けの女の態度がいまいち気に食わない。
まあ、下手なこと言ったら責任問題になるのは分かるけどさ。
場所柄、来てる客もイマイチ垢抜けない感じ。

そのまま英会話のクラスに行き、思わぬゲスト!?に驚く。
まさか本物をああいう形で間近に見るとは…


発表の準備がやばいので食事もせず早々に退散。
不安だ…
posted by クニ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

都内東部満喫な一日…

なんとか難航したレポートを一つ書き終わりましたが、
2月初めまでは試験&レポ三昧です。
はぁ、ストレス溜まる…
こういう時はやばいと思いつつ現実逃避するのが定番になりつつあります。

昨日は朝六時まで起きてしまったのでそのまま起きていようかとも思ったんだけど、
結局目覚ましを9時に設定するも、気付いたら11時半
今日はとぅまさんとお昼を食べる約束をしていました。
待ち合わせは11時半。
即効連絡し、5分で家を出る。
ってか本当にすいませんでした(;´Д`A ```

今回はアメ横に行ってみたのですが、
露天で海鮮丼を出すお店があって、
そこに制服姿の女子高生が普通に丼食べてくつろいだりしてて
乾物屋があったり、商店街の中にいきなり寺があったりして
アジア〜ンな感じ。
結局台湾料理屋にする。
まるで愛想の良くない接客にage
坦々麺の麺が別皿で出てきたのは初めて。
確かに具が多いし、麺ものびずに済むね。
お店も安いところが多く、また何か食べに行きたいなぁと思いました。

で、学校に帰る途中にB○DY SHOPに入る。
一人なら立ち寄らないのですが、
確かに香りって大事!

…ってなわけで、部屋を香らせるための
オイル+キャンドル+oil warmer box(画像参照)を購入。

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僕が買ったのは水で薄めないタイプなのに、間違って水を入れてしまった。。

結構良いです。CALM WATERという種類にしたのですが
なんか落ち着ける感じ(笑)
入っていたパンフを見ると、会社設立15周年記念に
DV(家庭内暴力)撲滅キャンペーンをやるのだとか。
特定商品の5%を、駆け込み用シェルターに寄付されるんですね。
こういう企業の社会貢献って大事だと思う。
DVについての説明も分かりやすく書いてあったし、企業イメージUPです。

その後4限を受けに学校に行くも、全く身が入らず
御徒町駅前で買ったTHE BIG ISSUEを読む。
自身の引きこもり体験を映画化した女性のインタビューとか
スーパーサイズ・ミーの監督インタビューとか
目の付け所がやはり面白い。

その後は日本語Talking。
明日企業の前で研究発表するらしいので、
「You should hope my luck! みたいなのは日本語でなんと言うの?」
と聞かれたけど、
日本人の場合は相手がそういうこと(明日大事なイベントがあるとか)を言った時点で
聞き手が「頑張ってね」等の励ましの言葉を言うのが暗黙の了解になってますよね。
わざわざ「僕が上手くやれるように祈ってよ」なーんて自分から言う人は殆どいない。
これは以心伝心、から来ているんじゃないかな。
大事なことがある→自分の幸運を願って!→願うよ☆
の段階を一つ省略しているのだから。

で、その後都内某所で叶姉妹を見ました。
結構憧れだったので、あっさり本の発売記念とかに来ていてちょっとガッカリ。
見物人もあんま多くないしね。
感想: アンドロイドみたいだった…というか同じ生物なのか!?
とにかく「完成美」って感じ。

色々食べたり飲んだり歩いたりして帰ってまたかき揚げ蕎麦とか作って
パピーがつけっぱなしにしていた
テレビの外国人美女軍団(全員日本語ペラペラ)に見入って
SNSとメールチェックしてお風呂入ってキャンドルに火を灯したら
もうこの時間。

ああ、これがレポートと試験を控えた大学生の一日かしら?
今から勉強します。明日は早起きする授業なので。

おまけ:ブラックライトに照らされた財布とテキスト達

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posted by クニ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

今日は留学生の友達と、吉祥寺に演劇を見に行ってきました♪
設定は江戸時代なんだけど、ストーリーはあくまで現代版で
登場人物が最後はほとんど全員死んでしまうもの。
一人一人は限りなく負の存在だったけど
結果的に彼等が成し得た事は後々の世の中の役に立つものだった…という
悲しいながらもどこか希望が持てる終わり方でした。
ちなみに彼は「映画や劇を見て男が泣くのはどうなの!?」と驚いてました。
あ、僕は泣いてません。

最近はそうでもないけれど、
「男の子は泣かない!」
という躾を受けた人も多いのではないでしょうか?
僕はそうでした。
まあ、泣いている姿はヴィジュアル的にも結構みっともないかもしれませんね。
あと、「弱みを晒す」みたいなことにもなるかな。
でも、悲しいときには泣いたほうが良いと思う。
泣いた後ってすっきりするし。カタルシスですね。
我慢して泣かないようにしていると、いざ泣きたいときに泣けなくなるとか。

ちなみに、うそ泣き はこの限りではありません(笑)

高校の時に習ったんだけど、
「人前で泣く」という行為は
平安時代の貴族社会において男の必須条件でもあった
というのは意外ではないでしょうか?
泣くことが出来る→風流を解することができる証拠
だからだとか。
当時は「こころなし=風流を解さない」という意味でしたからね。
今よりも感性というものがとても重要でした。
現代ではたまに邪魔になってしまうけれど…

ジェンダーの要素も盛り込まれていたのが面白い。
「有能だけど女だからって安心してました♪」
「現実的にならなきゃ生きていけないのよ。特に女は。」等々。
あと、「男性社会の中で有能にやっている女性は最後は父に認めてもらいたい」
という、良く言われている説に落ち着く結果になっていました。
(これについてはノーコメントで)

ってか吉祥寺のモール良いですね☆
ランチ1000円で食べ放題だし、
ごま饅頭と大福50円だし
100円ショップは品揃え豊富だし
リーズナブルな服屋が沢山あるし♪
学校帰りに毎日でも寄りたい。
雨の中歩きまくったせいか、結構疲れた。

最後に泣いたのは半年前かぁ。
今年は何回泣くでしょうかね?


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posted by クニ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

TRF新曲発表♪

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TRFが6年ぶりにNEW Signleを出します。
ファンとしては嬉しい限り。
結成十周年イベントとかも何もやってないので、どうなるんだろうなぁと思ってました。
色々政治的な思惑が絡んでいたんでしょうね。。

彼等の歌と山田詠美の本がなかったら、
あの辛かった時期を乗り切れなかっただろう。

今回の歌は、AVEXのアーティストが色々歌っていたアルバムSONG NATION
に収録されていたOne Nationより明らかに良いと思う。
聴いてて昔を思い出しました。
そういえば今回の歌詞って
「ぼんやりとした暗い状況→でも、なぜか明るくなってきて
→ポジティブに歌終了(そして、どこかにいる『君』の存在)」

という流れですよね。
これってTK路線を意識しているんじゃないかなぁ。
どこかで読んだ気がするけど
「TKの歌の特徴として、
寂しい私を誰も分かってくれない→ストリートに出よう
 というメッセージが込められている」という記述があった気がします。
例えば安室奈美江の Sweet 19 Blues や a walk in the parkとか。
I'm proud は珍しいその逆路線かな?
(ってかこの歌を交際相手に歌わせる小室もどうかと思うが…)


発売日は18日らしいのですが、もう既にプロモーションビデオを
ここで見ることが出来ます。
韓国のブログなのですが、他の日をチェックすると色んなアーティストが見れます。
ブログの可能性というか、使い方って本当に多彩で面白い。
実はTRF公式HPもブログ形式だよね。

PVを見て気づいた変化:
10年前→「YU-KI大好き!(当時ホントに好きだった)」
現在→「YU-KIになりたい…(´д`)」

だって、今40行くか行かないかだよね?
それであんなミニスカートはいて強気に腕を出して
くるくる回ったり踊ったりして…主役だし!
いいなぁ〜
ただ、YU-KI WEB(開くと音が出ます)の音楽はないと思う…
イメージ悪くなるよ〜(>_<)
あと、個人的にSAMはあんなに前をはだけなくて良い。

6月にツアーをやるとのこと。
絶対行きます。
またファンクラブ入ろうかなぁ〜。良い席Getのため♪
posted by クニ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

たぬきうどんはいくらで出来るのか?

昨日、朝から試験監督→その後家庭教師と
中々労働的には充実した一日が送れたので
折角だしなんか美味しいものでもたべようかな。とオ○ゾ丸の内を歩いてみるも
どれもお金の無駄に思えてしまい
(たまたまお金を稼いだからっていつも以上に使うと貯まらないかなーとも思うし)
結局ベローチェに落ち着く。
基本的に、僕は一人で外食するときは500円以上かけたくないので
(中学・高校のときに親からもらえる外食代が500円だったのに端を発するのだろう。
そうするとマックとか牛丼系にならざるを得ないんだけど)
途中に寄った上野駅のきつねうどん480円でさえ高いと思ってしまった。
量少ないのにあの値段はなー。

一体、うどんはどれくらいで出来ているのか?
そして、自分の「高い」という感覚は実際のところどうなのか?
そんな疑問を持ちました。

また、某百貨店でバイトしていたとき
社員食堂で毎日食べてたたぬきうどん(280円くらい)
を思い出したのもあって、うどんが食べたくなりました。
で、自分で作ることにする。

はい、前振りはここまで。


材料費:
・うどん…4束で100円→一食分25円
・揚げ玉…一パック52円が半額→26円 さらに一食分は約10円くらい
・わかめ…25グラム100円→一食分1gとして4円
・天つゆ…400ml400円→一食分50円くらいか?

25+10+50+4=89円

作るまでの労力と皿洗いの負担、水道代、ガス代を抜かせば
2006年1月現在、
うどん多めで具がたっぷりのたぬきうどんは89円で出来てしまうんですね☆
(作るのに20分くらいかかったけど、その間も他に買った食品温めてたり食べてしてた)
これ外で食べたら800円くらいじゃないかなぁ。

自分の自給を例えば1000円と考えると、作るのと後片付けで400円くらいか。
暇なとき、一つのものを沢山食べたいときは作ると良いかもね。

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posted by クニ at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

ブログ書けてもレポート書けず。

今日は友達と甘酒飲みつつ羊羹たべつつ百人一首をして遊びました。
カルタ超久しぶり♪
中学校の頃は毎年学内で大会があったので、当時はほぼすべて覚えていたけれど
7年もたつと半分くらい忘れていてショック。。
でも何回かやるうちに思い出してきた。
結構燃えます(笑)

そもそも僕は「坊主めくり」から入ったのですが、
やっぱ女性の歌が気になってましたね。
いつも取りたい札としては

・いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重に にほひぬるかな(伊勢大輔)

・大江山 いく野の道みちの とほければ まだふみも見ず 天の橋立 (小式部内侍)

・長からむ 心も知しらず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ(待賢門院堀河)

あたりでしょうか。

・天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも (安倍仲麻呂)

もいいですね。

詳しい人に聞くと、どの部分で切って読むかで意味が違ってきてしまうし
どのような状況で誰に当てて詠んだ歌なのかというのは実際諸説あるので
現在でも解釈は割れてしまうそうです。
一生かけて古い資料と格闘して、自説を展開してみよう!とは僕は思わないけれど
こういう分野の研究が無くなってしまうようなことはないで欲しいなあ、と思う。
posted by クニ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

東京スピード→AYA

以前、物を拾おうとしてかがんだ姿勢のときに咳をしてから、腰が痛いです。
今まではそんな大したことなかったのですが、昨日の夜に容態が急変。
あまりに痛くてうんうん唸りながら、朝まで寝れませんでした。
痛くて声を出すのは嫌ですね。
まあ、いつも日の出前くらいまで起きてるんだけどw
これってぎっくり腰なのかなぁ。。

もう一年以上会ってなかった友達に「今日時間ある?」とメールし、
彼女がバイト終わってから、僕の待ち合わせ時間前まで会うことになる。
Mixiで伏線は張っておいたとはいえ、このスピード展開が心地良い。
この時期の新宿のカフェはどこも満員で、結局AYAに落ち着く・・・。
AYAというのは、靖国通りと歌舞伎町付近にある、
コーヒー170円きつねうどん280円(意外とおいしい)のお得なカフェです。
ttp://www.mangahiroba.com/aya/
場所と値段が幸いしてか、強烈な客が多いです。店内も結構荒れた感じです。
レジのおばさんがドラァグクイーン顔負けなメイクの時もあります。
終電を逃したとき、クラブに疲れたとき、空いてる店がないときは是非どうぞ★
4時とかに行くと結構寝てます。

3丁目付近では結構男同士で手をつないでいる人が目立ちました。
久しぶりにアーティーに行く。
ここはあまり気取らない雰囲気が好きです。
選曲もいい感じだった。
オネハ大好き♪
なんか血が騒ぐ感じ。

もっと近くに住んで、終電を気にしないで時間を過ごしたいなあと思う。
たぶん生活はこれ以上崩れないだろう(笑)
posted by クニ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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