2006年02月21日

最近出会った「モノ」たち

気付いたら一週間も間が空いてしまった(+。+)
最近はゼミ合宿でやらバイト(病院)やらで
家にはほとんどいない日が続いてました。

060217_0720.jpg

合宿の宿は海の近くだったんだけど、温泉が本当に良かった!
自分の家にも温泉欲しいなーと思ったけど
次の日に行ったらきれいになってる、というのが結構大事だと思うんだよね。
自分で掃除しなきゃいけなかったら
面倒くさくてあまり入らなくなる気がする。笑
お金を払って誰かにしてもらうくらいの余裕ができれば、にしようっと。

さて、この一週間に出会った「モノ」を挙げると…


TRF New Album
「Lif-e-Motions」


jake_al.jpg

約6年半ぶりのアルバム。そして数年ぶりに邦楽のアルバム(新品)を購入。
うーん、まあまあ、かな。
今のところお気に入りは
01. Good day, Sunshine フジテレビ系「ポンキッキーズ」エンディングテーマ  
03. Where to begin 
 「音楽戦士 MUSIC FIGHTER 」1月エンディングテーマ 「music.jp」TV-CFソング
09. Life signs again 

の3つ。
01はメロディーが大好きなんだけど、歌詞が幼すぎて残念。
03は復帰第一弾シングル。PVを何回も見た。
曲もPVも完成度が高いと思う。
これを聴きながら街を歩いていると、
ついPVに出てるメンバー↓になった気がする♪
取り巻きのダンサーはいませんがw

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09は曲を聞いただけではイマイチかなーと思ったんだけど
歌詞が良いね。情景を見事に描写している。

問題は2枚目のトリビュートアルバム。
正直言って、「何度も聞きたい!」と思えるものは一つもありませんでした。
持●カオリっていつの間にあんな馬鹿そうな歌い方するようになったの?
いくらなんでも酷過ぎます。
E○Tは元々好きだったのでびっくり。
A▲Aのクレイジ〜は元々曲が良いのでまだ聞けるが
歌い手のせいで安っぽさが否めません。
あと、○vernightを歌ってる二人…その…歌唱力が…。
(ちなみに寺脇さんは僕の大好きな俳優の1人)
やっぱりYU-KIの声は最高♪

そして、今回のアルバムに関して特筆すべき点として
「タイトルとデザインのセンスの良さ」が挙げられると思う。

Lif-e-Motions

人生と生活(life)と感情(emotoin)動き(motion)ですよ?
そしてそれらを仲介してるのがe(電子)なんですよ?
このネーミング考えた人最高!

ジャケットのデザインも、高速の高架と近未来的なビル。
そして真っ白な空を背景にした花…
「街の憂愁と神秘」で有名なデ・キリコの作品の
色彩と構図をもっとシャープにした感じ、とでも言いましょうか。
ヴィジュアルの点は大満足です。


うーん、コンサートどうしようかなあ。今回はTRF好きな人と一緒に行きたいなあ。



・品川の原美術館ttp://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlに行く

「影の光」という現代アートを見に行った。
Mixiのコミュニティーの評判も良く
WEBサイトも凝ってるので(見にくいけど)
かなり期待していったのに…。
なんというか、WEBだけで事足りた面が大きかったです。
奈良美智の常設展も、実際には全然近くで見れないし、
WEBでしか見れない作品も沢山あるし。
ただ、progressive houseの好きな同行者が携帯していた音楽を聴きながら
作品を鑑賞するって体験は実際に行かないと出来なかったね。
合わせ技を使うとかなり良かった♪



・絲山秋子「沖で待つ」

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文芸春秋を買って読む。
まず、本文の短さにびっくり。
芥川賞ってこんなに短くていいの?
そして最初の文体のぎこちなさに、えー?って感じ。
ただし、引き込まれる。
思わず読み進めてしまう。
仕事の様子と、そこから生じる感情の描写は素晴らしいと思ったが
「どちらかが死んだらコンピュータのハードディスクを壊す」という設定、
そしてその約束や実行するときの「私」の気持ちには
いまいちリアリティが感じられなかった。

仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。
同期ってそんなものじゃないかと思っていました。


この作品で一番リアリティを感じられたのはこのフレーズだった。
体験って強いと思った。

「一回目(に読んだのと)と二回目で印象がだいぶ変わった」
とおっしゃってる選考委員の方もいたので、
もう一度読むと印象が変わるかもしれない。



柔道家 野村忠宏からのメッセージ

ご存知野村選手のオフィシャルブログ☆
ホームページの1コンテンツって位置づけなんだけど、
画面横にあるGALLERYがオススメ♪
彼の、どこか不器用で誠実そうな雰囲気も魅力的ですが
結構露出度高いです(笑)
他の柔道選手も結構写ってます。
前歯はどうやって直したんだろう…
メグちゃんになりたい…(*´д`*)


なんだか今日はちょっとお高いかしら?
この中の「モノ」に既に出合ったことのある人は感想プリーズ★
posted by クニ at 03:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お聞かせした音は、
最初ピコピコしてたのが、richie hawtin(ミニマルテクノのひと)アテネオリンピックの開会式の音をやっていたらしい(どの部分をやっていたかはわからないですが)
二番目にもう少しシンセでゆっくりした感じのやつは、日本人"electric satie"によるericsatieの名曲gymnopedyとその他の曲をシンセアレンジでリバイバルしたアルバムの一曲でした。
いや、あのての展示は、クラブ系の音があるとたまらんですよ。
Posted by たかしぃ at 2006年02月22日 00:07
すいません、アテネじゃなくトリノでした・・・。
Posted by たかしぃ at 2006年02月22日 05:57
トリノはアテネに比べてインパクト小さいですよね(笑)
ってか冬のオリンピック自体、盛り上がりにイマイチ欠けるような…
競技の種類が少ないからか。

僕はボーカルがないとイマイチ物足りないなぁ、と思ってしまうのですが
展示とのコラボレーションは最高でしたよん♪
クラブ系の音にしては穏やか、ではないのかなあ??
Posted by クニ at 2006年02月23日 01:37
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