2006年01月15日

今日は留学生の友達と、吉祥寺に演劇を見に行ってきました♪
設定は江戸時代なんだけど、ストーリーはあくまで現代版で
登場人物が最後はほとんど全員死んでしまうもの。
一人一人は限りなく負の存在だったけど
結果的に彼等が成し得た事は後々の世の中の役に立つものだった…という
悲しいながらもどこか希望が持てる終わり方でした。
ちなみに彼は「映画や劇を見て男が泣くのはどうなの!?」と驚いてました。
あ、僕は泣いてません。

最近はそうでもないけれど、
「男の子は泣かない!」
という躾を受けた人も多いのではないでしょうか?
僕はそうでした。
まあ、泣いている姿はヴィジュアル的にも結構みっともないかもしれませんね。
あと、「弱みを晒す」みたいなことにもなるかな。
でも、悲しいときには泣いたほうが良いと思う。
泣いた後ってすっきりするし。カタルシスですね。
我慢して泣かないようにしていると、いざ泣きたいときに泣けなくなるとか。

ちなみに、うそ泣き はこの限りではありません(笑)

高校の時に習ったんだけど、
「人前で泣く」という行為は
平安時代の貴族社会において男の必須条件でもあった
というのは意外ではないでしょうか?
泣くことが出来る→風流を解することができる証拠
だからだとか。
当時は「こころなし=風流を解さない」という意味でしたからね。
今よりも感性というものがとても重要でした。
現代ではたまに邪魔になってしまうけれど…

ジェンダーの要素も盛り込まれていたのが面白い。
「有能だけど女だからって安心してました♪」
「現実的にならなきゃ生きていけないのよ。特に女は。」等々。
あと、「男性社会の中で有能にやっている女性は最後は父に認めてもらいたい」
という、良く言われている説に落ち着く結果になっていました。
(これについてはノーコメントで)

ってか吉祥寺のモール良いですね☆
ランチ1000円で食べ放題だし、
ごま饅頭と大福50円だし
100円ショップは品揃え豊富だし
リーズナブルな服屋が沢山あるし♪
学校帰りに毎日でも寄りたい。
雨の中歩きまくったせいか、結構疲れた。

最後に泣いたのは半年前かぁ。
今年は何回泣くでしょうかね?


060115_0028~01.jpg
posted by クニ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。