2006年01月06日

ブログ書けてもレポート書けず。

今日は友達と甘酒飲みつつ羊羹たべつつ百人一首をして遊びました。
カルタ超久しぶり♪
中学校の頃は毎年学内で大会があったので、当時はほぼすべて覚えていたけれど
7年もたつと半分くらい忘れていてショック。。
でも何回かやるうちに思い出してきた。
結構燃えます(笑)

そもそも僕は「坊主めくり」から入ったのですが、
やっぱ女性の歌が気になってましたね。
いつも取りたい札としては

・いにしへの 奈良の都の八重桜 けふ九重に にほひぬるかな(伊勢大輔)

・大江山 いく野の道みちの とほければ まだふみも見ず 天の橋立 (小式部内侍)

・長からむ 心も知しらず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ(待賢門院堀河)

あたりでしょうか。

・天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも (安倍仲麻呂)

もいいですね。

詳しい人に聞くと、どの部分で切って読むかで意味が違ってきてしまうし
どのような状況で誰に当てて詠んだ歌なのかというのは実際諸説あるので
現在でも解釈は割れてしまうそうです。
一生かけて古い資料と格闘して、自説を展開してみよう!とは僕は思わないけれど
こういう分野の研究が無くなってしまうようなことはないで欲しいなあ、と思う。
posted by クニ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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