2005年08月30日

ここ三日の流れ

28日
→心身ともに疲れていたらしく、14時間くらい寝た後、PM6:30起床。
ブログとMixiを更新して、ゼミ合宿用参考文献の所在を調べつつ朝6時に寝る。

29日
→奇跡的に朝9時半に起き、活動開始。
久しぶりの学校。ゼミの友達、学環の友達、サークルの先輩、T君、KZさんと遭遇。
「なんかすごい変わったぁ〜」と先輩に言われる。
まあ、二年前とかに比べれば外見はかなり変わったかな・・・
先輩には負けますけど(^^;
院試の面接終えてきたばかり、という人も。
M嬢にも久しぶりに電話。みんな研究進んでないみたいでよかった☆

学校に来れば誰かに会える、って状況は嬉しいし
駒場時代より今のほうが色々不安も大きいけど楽しい。

Mixiを見てたらI君の両親が海外旅行に行って一人寂しいらしいので連絡♪
これまた久しぶりにプールで泳いだ後(込みすぎ)、カルーアを買って地下鉄に乗る。
「世界丸見えテレビ特捜部」って番組を超久しぶりに見た。
この番組も息が長い。
中学生か高校生のとき、結構楽しみにしてたっけ。
あの頃は娯楽が少なかったからなぁ。
友達がひたすらたけしのテンションの低さを指摘。

その後は友達が発見したサイトにあるMiyoko Musicを聞きながらビデオ&卒アル鑑賞。
ちなみに蒲団は豹柄でした。
僕がいない間に日本は大変なことになってたみたいですね。
おすそわけのおばさんとか。

久しぶりに銭湯入ってみたかったけど、終電が早いので断念。

30日
→TOEFLの申し込みをしようとするも、茅場町は9月が既に満杯。
残念・・・別の会場にするか。
8時半には会場に着かないとだめなのね・・・辛い。
添削やってるとたまに空しくなるけど、院にいったらこのバイト続けるんだろうな。
また新たに家庭教師をやるっぽいので、色々打ち合わせ。
前回よりは楽かも。
夜、ベローチェで添削。
一人だとスタバよりベローチェのほうが肩肘張らなくて気楽だなあ。
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posted by クニ at 22:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

アメリカ滞在記 前編

ようやく日本に帰ってきました。
長かったような、短かったような。
現地で色々と考えたり感じたり決意したことも、
残念ながら時の流れには勝てない部分もあるので、
書くという事が少しでもそれに対する抵抗になれば良いと思います。

7/31 日本出発
直前までレポートやバイトに追われ準備が遅れる。
ホームステイ先に渡すお土産として、もみじ饅頭(500円)を近所の西友で買う。
集合時間に遅れるも、手続き中に追いつき事なきを得る。
グループ行動に何となく不安を覚えつつもアメリカ到着。
機内でフライトアテンダントのおば様方が騒ぐのに驚く。
「日本の若くてきれいな人たちとは違うでしょ〜。あはは」
と入国審査へ向かう時に言われたけど、否定しておきました。

空港で日本人と現地のコーディネーターと合流し、大学へ向かう。
日本にいるときからGay Issuesについてメールをやり取りしていたJerryは
予想より背が高かった。イカニモ系ではない。
バスに乗ってキャンパスに到着すると、休む間もなく写真と地図を渡され、
プロジェクトグループメンバーとのオリエンテーリング。
キャンパス内の地理に詳しくなるのと、
メンバー同士の親睦を深めることが目的なのだろう。
なかなか良い考えなのではないだろうか。
グループ内で最年長だった自分が地図を見てみんなを仕切ることに(´д`)
あまり地図読むの得意じゃないんだけどなぁ。案の定途中で迷う。
が、そう大きなミスはしなくて良かった。

↓「Lake」と地図上にはあるのに水がないことが発覚しゲンナリしてる人たちの図

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夜はこれから学ぶ問題についてディスカッション。
長い一日はようやく終わりました。

8/1〜12 
大学の寮に宿泊し、午前中は外部から人を呼んでセミナー 午後は英語の授業

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英語の授業は2コマあって、どちらもそう宿題が多く出るというわけではなく、
思ったほど特別な印象は受けませんでした。
「授業」に関していえば、授業中にネットを多用したのを除いて
国内で受けたものとそう大差はなかったかな。
まあディスカッションするにも参加者が全員日本人ってのもあったんだろうけど。

午前中&夜のレクチャーやアクティビティーで印象に残ったものをいくつか。

・cisco system というIT系企業を見学

これがシリコンバレーの企業か、って感じ。
日系人の方に社内を案内してもらった後、担当の方からお話を聞く。
この会社には従業員が組織するボランティア団体があり、
仕事も5時〜6時で終わるので
ボランティアに割ける時間が十分あるとのこと。へ〜、凄い!と思ってたけど、
友達が聞いたところ、案内してくれた日系人女性は一日10時間働いてるんだって。
どのくらいの割合の人が5時で仕事終えられるんだろう。
テレビ電話も体験しつつ食堂へ。
みな疲れてそうであんまり雰囲気は明るくなかったなぁ。

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・サンフランシスコで野球観戦

もともとサッカーも野球も興味がない僕ですが、まぁいい経験になるし、
ということで皆と一緒にスタジアムへ。
とにかくでかい!景色いい!そして寒い!

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・・・結局どっちのチームが勝ったのか分からないまま帰りました。

行きの電車で大騒ぎしてる男女のグループがいて(結局酔っていた事が発覚)
「ああいうのってアメリカの電車では普通なの?」と聞いたら、
そんなことはないとのこと。
僕が滞在した大学はサンフランシスコから電車で40分くらいの、
超高級住宅街(家一軒6億くらい)に隣接した地域にあるのですが、最寄り駅は無人です。
あと、途中どの駅も駅周辺にお店が集まっていないのが印象的でした。
「みんな車に乗るからねー」というのが回答。

あと、電車で40分の距離なのに、平均気温が10度くらい違います。内陸部のほうが暖かい。
海岸部からの寒い空気は途中の山でストップするからなんだね。
大学のこの時期の平均降水日は0日というのも驚き。
日中は気温が28度くらいまで上がるけど、全然汗かかないです。過ごしやすい。
明日の天気を心配しなくて良いという状況が人間性に与える影響は小さくないはず。

・LGBT ISSUES

3人のゲイの人たち(10代20代30代)を招いてパネルディスカッションをしました。

本当はレズビアンの人たちも呼ぶつもりだったらしいんだけど、キャンセルされちゃったんだって。
当事者としては周囲の反応が気になるところ。
眠そうな人も何人かいましたが、実物(?)を見ることで偏見はある程度拭い去れたと思う。
「恋人と手をつないで街やキャンパスを歩けますか?」
という僕の質問に対しては20代の人がYES
「周囲の人がどう思うか、ということは気にならないのか?」ときいたら
「そのBFとの関係に自信があれば手を繋げるだろう」との答。
「でもキャンパスではあんまり見かけないなぁ」とのこと。
日本よりもカミングアウトする人は圧倒的に多くて、
キャンパス内には公的LGBTセンターがあります。
全員が頻繁に利用する、というわけではなさそうらしいけどね。

・サンフランシスコ観光

自由時間を使ってサンフランシスコ現代美術館(SFMoMA)へ行ってきました。
こんな時に国際学生証は役にたつね。
4階までの吹き抜けや、中庭からの眺め、レンガ造りの外観とどれをとってもオシャレ。
現代美術というと難解なものが多いですが、
少なくとも東京現代美●館よりは分かりやすかった気がします。
二時間くらいいたけど、今思い出してみてこれ、って言うほど印象的な作品はなかったかなぁ。

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ミュージアムショップで絵葉書と名刺入れと本とバッグ(セールだった)を購入。

その後、ガイドブックに乗っていたギャラリーセンターなるものに行ってみるが、訪問者は自分ひとり。スタッフの方が親切に対応して下ったのだけど、話を聞いてみるとここは画廊のようなもので、センター一押しのアーティストの作品を展示してバイヤーや業界関係の人に見に来てもらったりするとのこと。さっき行ったSFMoMAで展示されている人の作品も置いてあるんだとか(名前は聞き取れませんでした・・・)
どうみても1観光客が訪れるには場違いな気がしないでもありませんでしたが、
大学の話や研究職の話をする。
「アメリカ人はリベラルそうに振る舞うけど、実際は保守的よ」とのこと。

帰り道、ユニオンスクエアへ行く途中で迷い、
スタバで一休みして地図を見直すも分からなかったので他の客に聞き
無事集合場所に到着。

↓街のオープンスペース
車椅子の人2人と、介護スタッフらしき人が近くで語らってました。
なんとなく、日本人と比べてオシャレで堂々として見えた。

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大学に戻り、次の週からの活動に備え荷物のパッキング。

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短かったけど、初の寮生活でした。
posted by クニ at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

電車の生き方、車の生き方

今日で大学ともお別れ。明日からは都市を拠点に活動します。
最後のクラスでは「これまで学習したこと」
をテーマに各人がプレゼンをしたのですが、
その中で友達が印象的なことを行ってました。

「日本の生き方は電車に乗るようなもの。
目的地が決まっていて、一旦乗ればそこに向かうだけ。
それに比べてアメリカでの生き方は車のようだ。目的地まで自分で運転できる」

なるほどねー。良い例えだと思います。
電車は乗り遅れないように急がなければならないけど
一旦乗ってしまえば安心。
車は自分の準備ができた時間に発進できる。
ただ、目的地に着くまで自分で道を見つけなければいけない。

乗り心地に関してはどうでしょう?
電車の場合、両端に座っている人、周囲の人を意識しなければいけません。
足を広げすぎてはいけない。肘をぶつけてはいけない。
自分も気をつけなければいけないけど、
たまに無礼な人がいると不快に感じるのは僕だけでしょうか。
座席に座れればまだ良い。立つ羽目になることもある。
満員のこともある。そんなときは目的地、乗換駅に着くまでただ我慢するしかない。
一緒に友達と乗ればいいけど、そんなことは少ないし、騒ぎすぎても周囲に迷惑。

車の場合、もちろん他のドライバーとのやり取りはありますが、
空間的にはよりプライベートなものになります。
音楽をかけても迷惑にならない。
いくら気をつけていても事故の危険は伴うけど。

目的地に着いたとき、どっちの方が満足感を感じるでしょう。
途中までの道のりは、どちらの方が楽しいでしょうか。
人それぞれ、だとは思いますが、僕の場合は後者の方が合ってる気がします。
セクシャリティも含めた色んな要素によって。

今僕が参加しているプログラムも、
穿った見方をすればアジア人学生を啓蒙enlightenmentする
アメリカ人の政治的意図と見ることだってできます。
以前K氏にこのことを指摘された時は「極端だなぁ」なんて思ってたのですが、
最近益々納得です。
言い方にもよるだろうけど、目的のない交流など存在しない。
そもそもなんで英語を勉強しなきゃいけないのよ?
なんで「私の英語は下手だから・・・」なんて謙遜しなきゃいけないのよ?
私たちには日本語という母語があるじゃないですか。

ただ、日本での生活に何となく閉塞感や行き詰まりを感じてるなら
別の価値規範の中に身を置いてみたいのなら
外に出て行く価値は十分にあると思う。
そして自分にとって有用な部分を見つけて、適用すれば良いと思う。
結局自分が幸せだと思えたもん勝ちなのだから。

そんなことを考えつつ、この大学を去ります。
また、いつか、この国とは、何らかの形で、繋がりを持ちたい。と思う。
まあまだ帰るわけじゃないけど、今日は一つの節目の日なので。

夜、一人でキャンパス内を散歩していたのですが
いくつものスプリンクラーが芝生に水をまいているところを、
電灯が照らしている様子がとても幻想的です。
posted by クニ at 14:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

To iuwake de

Now I'm in a university somewhere in America.
I came here by a study tour and things are getting better. I got many good friends
but one boy who does the "Mounting" to me is annoying.

Today we discussed HIV issues in U.S. and Japan
and I knew many of us(students in my group) have gay friends.
The American chairperson knew I was gay(also he was gay,too!) and
it was easier for me to speak my opinion compared to other topics.

In evening, I went to STOMP(kind of action performance).
It was pretty good but the sound and move of actors were a little simple
so I felt sleepy in the middle of the performance.

Tomorrow we have the seminor of immigrants from Japan to U.S.
I'm interested in it so much!

TORIAEZU GOHOUKOKU MADE!
posted by クニ at 17:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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