2006年03月24日

新ブログのお知らせ

お待たせしました〜。
当分はこのタイトルで行こうかと思ってます。
第一弾は香港旅行記から…。

http://3rdactions.seesaa.net/
posted by クニ at 01:26| Comment(45) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

区切り・その2〜storytelling〜

近所に、24時間営業という神のようなスーパーがあります。
さっきも自転車で出かけて散らし寿司(半額)と、
ホタルイカ1パックを買ってきて食べました。
僕はコンビニの商品の微妙な値段の高さ(弁当とかまずいのに)や、
店員の制服や明る過ぎる照明、
インスタント食品やお菓子が陳列されている棚によって醸し出される
不健康さが嫌いなので、
「安さ」「お買い得」「豊かな生活(including健康?)」感を
前面に押し出してくるスーパーで買い物する方が好きですね。活気もあるし。
さすがに朝の3時前とかだといる人もレジのおじさんも不気味な感じですが…
上下フリース、メガネの自分もその雰囲気作りの一端を担ってるかしら?

と、前置きはこのくらいにして



最近、自分にとってブログってなんなのかなあ。と考えます。
書くことによって自分の頭が整理される自己効用。
記事を読んでもらうことによって成される関係効用。
あ、たまに有益な情報を提供することで満足できる
データベース効用もありますね。
(以上、山下清美他著、ウェブログの心理学)

まあ、ふつうブログを続けようとする意欲はこの三つらしいけど
自分の場合はそこに「セクシャルマイノリティー」としての要素が加わるわけです。
僕は今でこそ結構オープンな方だとは思いますが
日常生活の中でも
周囲に言えないこと・隠さなければならないことが多々あります。

仲良くなりたいな、と思っても、共有できる情報・状況が少なければ
おのずと交友範囲、親密度は下がってきますよね?
そんな鬱屈を少しでも解消するツールとして
ブログが機能したという面も大きいんじゃないかなと思っています。
逆に言うと、その点を無視することはできないということ。
だから、僕がブログを論じるときに
「セクシャルマイノリティー」としての自分を抜きにして語ってしまうことは
それは自己欺瞞に他ならないのかな、とも思った。


最近、「新しい社会運動」という言葉を知りました。
これは1960’s後半以降に先進諸国に出現した様々な社会運動に対して、
フランスの社会学者アラン・トゥレールが与えた総称です。
細かいことは省きますが、何が新しいのかというと

@ライフスタイルの自己決定権を要求する。

A性、人種、民族、世代、障害などの属性によって差別や格差が生じることの
異議申し立てと平等要求が中心になった運動が多い。

Bネットワーキングなどの運動形態をとることが多い。
つまり、組織原理の優先した抑圧的な運動ではなく、
自立的個人を優先する運動形態をとる。

だそうです。
まさにこれですね。笑 
僕の生活、このブログがつまり、
「新しい社会運動」の一環だったのだということ。


属性をめぐる闘争…


22歳であること
文学部であること
東大生であるということ
ゲイであるということ


それぞれの要素を持つということはどういうことなのか?
それぞれの要素は社会の中でどう機能し、自分に影響を与えるのか?

アイデンティティの追求
排除された「声」の復権 を目指すコミュニケーション


今までも、そしてこれからも終わることがない動き。















































自分のために?















































次の世代のために?

























































さて、突然ですがこの記事を持ちまして
22才・文学部  は終了します。






















































更新もそう頻繁ではなくなった今日この頃ですが
いつも読んでくれた人、ありがとう。
「クニの教習教職バイト日記」から数えると1年4ヶ月。
偶然にも、書いた記事は103件×2で206件。
うーん、自分は変わったのだろうか。
まったく変わらない、ってことはないだろうけどね。
色んな人と出会ったなあ。ということだけは確かだ。
「出会う」って文字通りだと思う。
出ないと会わないんだよ。笑


結局まだ中途半端な自分がいて
うーん、もう、どうしようかねぇ(苦笑)
って感じ。
ちょっとは「使命」みたいなものも意識するようになったり
この先なーんにもやりたくない、みたいな無気力症状に陥ったり
振り子は相変わらず、振れ続けています。


作者の現状を反映してか、第2部(このブログ)は
きちっと線を引くような終わり方をしません。
ま、想定の範囲内ですね。
22才という年齢、文学部という所属は
あくまで通過地点であって最終到達地点ではないし
そもそもこれは第2部なのです。
第2部って、 そ う い う も の でしょ?
あ、でも第2部をめぐる闘争とか起きたらどーしよ。笑

そういえば、「羊をめぐる冒険」なんて本もあったっけ。
次の部でもまだ「ダンス・ダンス・ダンス」には入らないけどさ。

なんか好き勝手書いている感が否めませんが
ひとまず第2部は終わりです。

















































































物語は、続いて行く… 
posted by クニ at 04:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

そろそろ冷凍食品にも飽きてきた

気付けば学校も終わり、ストレスフリーに近い日々。
でもあんまり遊ぶ気も起こらないんだよね〜。
最近は次のステップとして何をすべきか
色々考えたりリサーチしたりしてます。
ま、いつものことだけどw
珍しく本も読んでます。

そういえば、僕が進路についての情報収集に熱心なのは中学生の頃からで
それ自体に熱中し、目的のために動くことが不足してきた…と思う。
結局、目的のための行動の原動力となったのは
「こいつは凄い。この人みたいになりたい!」
と思えるような友人との出会いだったり
崖っぷちまで追い詰められて、
もうこれ以上後には引けないという
ギリギリの状態での意地、だったりしたっけ。
要するに体験=リアリティdesune。
僕はこの言葉が好きなんだなぁ。笑


東大が入試結果の情報開示を行うようになったんですね。
ここに直接行って申し込むのが簡単みたい。要住所付ID)
結構革命的かも。
良いことなのだろうか…数値が明確に分かればすっきりすると思うので
僕は肯定的だけれども。
いつまでもそこにしがみつく原因となってしまうのはあまり良くない鴨ね。
開示までは一ヶ月くらいかかるとのこと。
ってか、こんな施設が学校にあったのね(@_@)
posted by クニ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

最近出会った「モノ」たち

気付いたら一週間も間が空いてしまった(+。+)
最近はゼミ合宿でやらバイト(病院)やらで
家にはほとんどいない日が続いてました。

060217_0720.jpg

合宿の宿は海の近くだったんだけど、温泉が本当に良かった!
自分の家にも温泉欲しいなーと思ったけど
次の日に行ったらきれいになってる、というのが結構大事だと思うんだよね。
自分で掃除しなきゃいけなかったら
面倒くさくてあまり入らなくなる気がする。笑
お金を払って誰かにしてもらうくらいの余裕ができれば、にしようっと。

さて、この一週間に出会った「モノ」を挙げると…


TRF New Album
「Lif-e-Motions」


jake_al.jpg

約6年半ぶりのアルバム。そして数年ぶりに邦楽のアルバム(新品)を購入。
うーん、まあまあ、かな。
今のところお気に入りは
01. Good day, Sunshine フジテレビ系「ポンキッキーズ」エンディングテーマ  
03. Where to begin 
 「音楽戦士 MUSIC FIGHTER 」1月エンディングテーマ 「music.jp」TV-CFソング
09. Life signs again 

の3つ。
01はメロディーが大好きなんだけど、歌詞が幼すぎて残念。
03は復帰第一弾シングル。PVを何回も見た。
曲もPVも完成度が高いと思う。
これを聴きながら街を歩いていると、
ついPVに出てるメンバー↓になった気がする♪
取り巻きのダンサーはいませんがw

320033_56.jpg

09は曲を聞いただけではイマイチかなーと思ったんだけど
歌詞が良いね。情景を見事に描写している。

問題は2枚目のトリビュートアルバム。
正直言って、「何度も聞きたい!」と思えるものは一つもありませんでした。
持●カオリっていつの間にあんな馬鹿そうな歌い方するようになったの?
いくらなんでも酷過ぎます。
E○Tは元々好きだったのでびっくり。
A▲Aのクレイジ〜は元々曲が良いのでまだ聞けるが
歌い手のせいで安っぽさが否めません。
あと、○vernightを歌ってる二人…その…歌唱力が…。
(ちなみに寺脇さんは僕の大好きな俳優の1人)
やっぱりYU-KIの声は最高♪

そして、今回のアルバムに関して特筆すべき点として
「タイトルとデザインのセンスの良さ」が挙げられると思う。

Lif-e-Motions

人生と生活(life)と感情(emotoin)動き(motion)ですよ?
そしてそれらを仲介してるのがe(電子)なんですよ?
このネーミング考えた人最高!

ジャケットのデザインも、高速の高架と近未来的なビル。
そして真っ白な空を背景にした花…
「街の憂愁と神秘」で有名なデ・キリコの作品の
色彩と構図をもっとシャープにした感じ、とでも言いましょうか。
ヴィジュアルの点は大満足です。


うーん、コンサートどうしようかなあ。今回はTRF好きな人と一緒に行きたいなあ。



・品川の原美術館ttp://www.haramuseum.or.jp/generalTop.htmlに行く

「影の光」という現代アートを見に行った。
Mixiのコミュニティーの評判も良く
WEBサイトも凝ってるので(見にくいけど)
かなり期待していったのに…。
なんというか、WEBだけで事足りた面が大きかったです。
奈良美智の常設展も、実際には全然近くで見れないし、
WEBでしか見れない作品も沢山あるし。
ただ、progressive houseの好きな同行者が携帯していた音楽を聴きながら
作品を鑑賞するって体験は実際に行かないと出来なかったね。
合わせ技を使うとかなり良かった♪



・絲山秋子「沖で待つ」

4163248501.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

文芸春秋を買って読む。
まず、本文の短さにびっくり。
芥川賞ってこんなに短くていいの?
そして最初の文体のぎこちなさに、えー?って感じ。
ただし、引き込まれる。
思わず読み進めてしまう。
仕事の様子と、そこから生じる感情の描写は素晴らしいと思ったが
「どちらかが死んだらコンピュータのハードディスクを壊す」という設定、
そしてその約束や実行するときの「私」の気持ちには
いまいちリアリティが感じられなかった。

仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。
同期ってそんなものじゃないかと思っていました。


この作品で一番リアリティを感じられたのはこのフレーズだった。
体験って強いと思った。

「一回目(に読んだのと)と二回目で印象がだいぶ変わった」
とおっしゃってる選考委員の方もいたので、
もう一度読むと印象が変わるかもしれない。



柔道家 野村忠宏からのメッセージ

ご存知野村選手のオフィシャルブログ☆
ホームページの1コンテンツって位置づけなんだけど、
画面横にあるGALLERYがオススメ♪
彼の、どこか不器用で誠実そうな雰囲気も魅力的ですが
結構露出度高いです(笑)
他の柔道選手も結構写ってます。
前歯はどうやって直したんだろう…
メグちゃんになりたい…(*´д`*)


なんだか今日はちょっとお高いかしら?
この中の「モノ」に既に出合ったことのある人は感想プリーズ★
posted by クニ at 03:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

パソコン本体だけでなく

本人もウィルスに感染していたここ2,3日。

夜、地下鉄の駅から地上に出ると、かすかに潮の香りがした。


匂いを感じるかどうかは気候にも依るんだけど、
もしかして最大のレポートが終わって
気持ちの余裕が出来たから気付いたのかな、とも思った。
(まあ、今週また発表するんだけど…)
ってかこんなに「大変だ〜」って言っておきながら
実際に提出まで漕ぎ着けたものはそう多くなかったりする。
もう少し複数の課題を同時進行できるようにならないとなぁ。
ってか、単位が来るかどうか、だけを考えると、
結果的に月曜日と金曜日は完全OFFになってしまいちょっと悲しい…

あと、来学期は授業中やシラバスに提示された参考文献に目を通して
テスト直前とかレポ提出直前になって慌てないようにしたいなと思う。
要するに、もっと主体的に授業に取り組めってことですね。
なんだかんだで2月もあっという間に終わりそうなので
早めに旅行の計画立てようっと


060213_2227.jpg
posted by クニ at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

オールで遊ぶということ

…についてあれこれと書くのはまたの機会にして、
今回は何をしたか、を防忘録的に書きます。

出発地:本郷 目的地:神奈川県某所
経費削減のために新宿経由、小田急利用で行こうとするも
新宿駅西口改札に降り立った瞬間考えが変わる。
せっかく非日常で小田急に乗るなら、ロマンスカー乗りたいじゃない?

060207_1548.jpg

と、いうわけで時刻表的にもちょうど良く、特急券購入。
ホームのOXショップで買ったトロピカーナジュースとシフォンケーキを食べながら
「庶民は急行の座席争いでもしていればいいのよ」などと考えつつ
快適に目的地までの時間を過ごす。
ま、所要時間は快速急行と変わらないわけですが。

久しぶりに会う友達とも合流し買出し。
鍋の準備をしつつ、嗅ぎタバコで盛り上がりつつ卒アル見つつ
イタリア帰りの過激(?)写真を見つつ時を過ごす。
教え子からメール。とりあえず第二志望は合格したとのこと。
第二志望でも危ないかなーと密かに思っていたのでほっとする。電話♪

その後、3時までやっているという湯快爽快に車で行く。
途中道が分からなくなったが、携帯からgoogleに接続し、地図を表示。
思わぬときに役に立った☆

温泉は人も少なく(さすがに夜の2時半だけどw)
施設も充実していて大満足!
家の近くにこういうのがあればいいなぁ〜。
塩サウナの効用にびっくり。

その後カラオケに。これまた久しぶり。
キーを下げたほうが声量が出て楽しめるかも。
カラオケ屋なのにボトルキープとかしてるのねw
プリクラを撮る。

友達の家に戻り、しばしグダグダ。
僕は飲みすぎて急に頭が痛くなったのでベッドに横になりつつ会話を聞きつつ
たまに発言。
一時はどうなることかと思ったけど、
なんか、内臓が機能して調子が良くなっていくのが分かるの。
人間の体って不思議。

7時ごろ、みんなで退散。
そのまま学校に行くも、コンタクトが痛いのと寝不足に負け
昼食後帰宅。

♪思ったこと

・みんなで集まるときには小ネタ(プレゼントとか話題の種になるようなもの)
を持参すると良い。

・IT技術の進歩を適度に利用すると楽しい(撮った動画をすぐにパソコン画面で見るとか)
あと、携帯でネットが出来るのはやはり良い。もっと早いといいけどね。

・一緒に馬鹿できて、会うと刺激を受けられて、信頼できる友達って大切。

・徹夜は体に良くないが、やれるとき∧やりたいときには
経験としてやってみても良いだろう。そのうち出来なくなるだろうから。


ちなみにどのくらいお金を使ったか:

行きの交通費:150+1150=1300円
帰りの交通費:950円
途中で食べたシフォンケーキ+ジュース代:350円

食費+酒代:1000円

温泉+タオル+風呂上りの牛乳:900円
カラオケ2時間:600円

合計5100円

街に出てオールするより格段に安いのでは?
驚いたことに、交通費が2250円(おやつ代入れると2600円)で一番高いw
具体的に遊んだお金は2500円だけなんだね。
やはり、自宅を使わせてもらって自分たちで食べ物の準備とかする
ホームパーティー形式が賢い遊び方なのだろうか。
あと、車が使えるってのが大きいね。
posted by クニ at 01:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

暗いです。笑

起きたらハピーが皿洗いしたり洗濯していたりしてたので驚き。
窓開けてると寒いんですけど。
ってか台所占拠されると顔洗えないんだよね〜。
ちょっと迷惑。
…なんて言えるはずもない。

適当に会話し家を出る。
やっぱり彼とは話がかみ合わないというか…なんだろうね。
燃えないごみはなんで「燃やしちゃいけないか」
ってのに気付かないのには素で驚いた。

図書館に行く。
この前本を返すのが遅れたので、今日まで貸し出し禁止なのに気付く。
ま、明日はもう一つの課題の準備をすればいいか。
プールで泳いで丸の内線に乗ったら、凄い疲れて席を立ちたくない感じ。
最近レポート・発表続きで気分が滅入ってたのと
昨日一昨日の二日間の密度が濃かったのが原因だろう。
もともと後期はやや気分がgloomyな感じだったけど、
最近さらに気分が優れない。

夜、校内に合格発表の掲示をするための支柱?が組み立てられたのに気付く。
ああ、今年もこの時期が来たんだなあ、と感慨深くなる。
3月10日には、悲喜こもごものドラマがこの掲示板の前で繰り広げられ、
今年の受験もひとまず終わりを告げる。
あれから3年経ったけど、多分自分の受験番号は一生忘れないだろうな。

考えてみれば、僕は今まで色んなことを「我慢」してきて
周囲が何を期待し、どう行動すれば良いのかは大体分かってきたつもり。
そして、自分がそれには完璧には応えられないのも痛感してきたつもり。
そんな自分を受け入れるようにしてきたつもり。


でもね、思うんだけど
今まではひたすら色んなことを我慢して、人の言うことを聞くようにして
その積み重ねで得られるものがゴールだったわけよ。
でもね、いざ大学に入ったら
どうも「変わらなきゃいけない」らしい。
じゃあさ、どう変わればいいわけよ?
どこに行けば、誰に聞けば次は何をすればいいか教えてくれるのよ?
ある程度察しはつくけどさ。
それって正しいの?どういうレベルで?
自分で探せっていきなり言われても困るんだよね。
自己欺瞞と紙一重の危機、じゃない?


要するに、ある一地点まではこの基準に従って行動して
そこからは結構違った原則が適用され、
別の次元のゴールを目指さなければならない。
それって、それまで既存のシステム内で適応してきた人間にとっては
結構困る話です。
今までは「やりたいことをやる」能力を削って
「ひたすらストイックに頑張る」術を見につけて生きてきたんだから。
なんというかね、染み付いちゃってるわけよ。そういう生き方が。

今まで、目的地に着くまで満員電車の中で
最後までくたばらずに辛抱して、やっと終着駅まで生き残ってきたわけ。
で、駅の改札を抜けてみたら、
プロフィール画像のようにゴミの浮いた大海原だったり
どこを動いても大して変哲のなさそうな砂漠だったりしたわけ。
時折見える蜃気楼も
かすかに見える船も
近くに行ってみるとさらに遠ざかったり、大して魅力的でなかったり
必死で動く船員の努力もむなしく沈没寸前だったりするわけ。
だったらさ、そこにある砂浜で遊んだり
手ごろな、だけどいつ枯れるかわからないオアシスで戯れていたいわけ。
そこにある食料が尽きるまで。
























それじゃ駄目だ、と思う。
1人の人間として、僕は人生を楽しむ権利がある。
ある方面の、世間一般で18歳までは最重要項目とされていた能力だってあるはず。
でもね、時々凄く不安になる。
自分を信じていいのかなって。
誰かに言ってほしくなる。
「君は間違ってないよ」って。


誰に?
どういう存在に?
posted by クニ at 02:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

O・BO・E・GA・KI☆

「もうこれ以上韓国での生活に希望が持てなくて
どこか場所を変えたい、と思ったら、日本がたまたま行きやすかった。
来て分かったけど、韓国になかった希望は日本にもないってこと。
そしたら、気が楽になったよ。
自分が今出来ることをやればいいんだなって。」



自分もまだ終われない。
とにかくやってみよう。
posted by クニ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

もう泣きが入ったのかな?

あーもうレポート嫌過ぎです(´д`)

締め切りが重なるのは分かってたけど、
もっと計画的に進めるんだった。

…とか書いてる割に、量は大したことなかったりする。
忍耐力の低下?

寝坊した3限、今日がテストだったっぽいんだけどtghhぐshfだgh;っひょp
posted by クニ at 03:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

クニの一日と思ったこと

今日一日の流れを追うと

2時半起床
→4時学校着、レポ提出
→プール
→1コマ授業受ける
→そのまま帰り速攻でバイト(家から自転車で3分)
→1コマ教えた後添削@ベ□ーチェ1時間
→帰宅、月見うどんを作りながらパピーと会話。
 話題は職場の同僚が輝いているか、と地域ネタ
→ブログSNSチェックしつつ洗濯物を洗って干す
→お風呂

この時点で1時。

その後はレポート参考文献のチェックしつつブログSNSチェックしつつ添削。
この4時間が問題。2.5時間くらい遊んでた気がする。
で、今5時10分前。

この生活って忙しいって言うのかなぁ。分からん。

思ったんだけど、インターネットテクノロジーが発展すると
人と人とのつながりがより広範囲になって、コンタクトも取りやすくなるよね。
要するに情報の流通がスムーズになり、量的にも増加する。
でも、そんな技術の最先端にいる人たち、
そしてその技術の運用に熱心な人たちが注目しているのは、
意外と『地域』だったりすることが多い。
地域ネットワークを強化して、
そこから見えてくるニーズに対応したサービスを
発掘、提供するとかね。
この、一見相反した動きが面白い。
これから先、
「どこでもドア」は発明されなくても
「近くにはあるけど見つけづらかった、その目的に適うもの」
が可視化されてくるんじゃないかな、とふと思った。

目には見えない「暮らしやすさ」「生きやすさ」が
主体的に改善されていくんじゃないかな。
posted by クニ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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